2007年12月31日月曜日

071231 目次 07年12月 

1231 目次 07年12月 




07年11月

071201 これからの予定について 日本の地震予言の正体
071202 07年月別予言一覧(携帯用)
071204 馬鹿議員第二号
071206 1126の続き
071207 テレビ
071208 笑わせるのが目的ではあるまいが
071209 そういえば
071210 何故ノストラダムスと比較する?
071211 ジュセリーノの本第二弾
071212 シリアスな問題 1
071213 シリアスな問題 2
071214 シリアスな問題 3
071215 訂正というか最新情報+ご連絡
071216 9月25日放送の番組のデータ +
071217 9月25日放送の番組の問題点1
071218 9月25日放送の番組の問題点2
071219 反響 1
071220 反響その2  + その他いろいろ
071221 とりあえずこの件についてのみ書く
071221 その2 サンパウロ第二登記所について
071221 その3
071221 その4 ヤラセ発覚
071221 その5 末松義規が出ていた
071222 12月20日の番組を見た印象 その2
071222 その2 TVグローボ
071223 WELCOME TO MY BLOG
071223 質問に対するお答えを先に 1
071224 ウィキペディアの最終版
071225 戦略的な成果と前進
071226 視聴率とか「たまBBS」とか
071227 「たまBBS」とか
071227 「たまBBS」とか その2
071229 今ウィキペディアで起きていること
071229 問題の個所
071230 問題の個所 2
071231 問題の個所 3 ルールの変更です
071231 目次 12月 (このページです)

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ライブドアブログ

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1201 これからの予定について 日本の地震予言の正体
1202 07年月別予言一覧(携帯用)
1204 馬鹿議員第二号
1206 1126の続き
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1208 笑わせるのが目的ではあるまいが
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1210 何故ノストラダムスと比較する?
1211 ジュセリーノの本第二弾
1212 シリアスな問題 1
1213 シリアスな問題 2
1214 シリアスな問題 3
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1216 9月25日放送の番組のデータ +
1217 9月25日放送の番組の問題点1
1218 9月25日放送の番組の問題点2
1219 反響 1
1220 反響その2  + その他いろいろ
1221 とりあえずこの件についてのみ書く
1221 その2 サンパウロ第二登記所について
1221 その3
1221 その4 ヤラセ発覚
1221 その5 末松義規が出ていた
1222 12月20日の番組を見た印象 その2
1222 その2 TVグローボ
1223 WELCOME TO MY BLOG
1223 質問に対するお答えを先に 1
1224 ウィキペディアの最終版
1225 戦略的な成果と前進
1226 視聴率とか「たまBBS」とか
1227 「たまBBS」とか
1227 「たまBBS」とか その2
1229 今ウィキペディアで起きていること
1229 問題の個所
1230 問題の個所 2
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2007年11月30日金曜日

071130 目次 07年11月

目次 07年11月 



07年10月

071101 日本の地震予言の正体
071102 ほどがある
071103 ほどがある2
071104 ほどがある3
071105 社会的責任
071106 中川翔子のブログ
071107 事件30 その1
071108 事件30 その2
071109 事件30 その3
071110 韮沢潤一郎の嘘
071111 救世主はいない
071112 訴えられてやる!
071113 ウィキペディアからリンクされました
071114 「期間限定」を外します
071115 1030の追補
071116 「小惑星予言」の反響について
071117 マニフェスト その1
071118 マニフェスト その2
071119 マニフェスト その3
071120 マニフェスト その4
071121 マニフェスト その5
071122 マニフェスト その6
071123 1115の追記 +
071124 来日に関する情報とか自論とか
071125 千葉の地震の予言について
071126 バカニュース
071127 2006年の月別予言一覧
071128 ここでお答えします
071129 過去の予言の当り外れの判定
071130 その2 ウィキペディアの抱えている問題点
071130 目次 11月 (このページです) 

07年12月




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10月ヘ
1101 日本の地震予言の正体
1102 ほどがある
1103 ほどがある2
1104 ほどがある3
1105 社会的責任
1106 中川翔子のブログ
1107 事件30 その1
1108 事件30 その2
1109 事件30 その3
1110 韮沢潤一郎の嘘
1111 救世主はいない
1112 訴えられてやる!
1113 ウィキペディアからリンクされました
1114 「期間限定」を外します
1115 1030の追補
1116 「小惑星予言」の反響について
1117 マニフェスト その1
1118 マニフェスト その2
1119 マニフェスト その3
1120 マニフェスト その4
1121 マニフェスト その5
1122 マニフェスト その6
1123 1115の追記 +
1124 来日に関する情報とか自論とか
1125 千葉の地震の予言について
1126 バカニュース
1127 2006年の月別予言一覧
1128 ここでお答えします
1129 過去の予言の当り外れの判定
1130 その2 ウィキペディアの抱えている問題点
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2007年11月27日火曜日

071127 2007年度月別予言 

【2007年月別予言の一覧 当り外れの判定入り】

※判定は記述のはっきりしたものに限定しています。中には、事実の認が不可能な表現のものもありますがそういうものは訳出してはいただいても判定は出していません。
※「たまBBS」では省略されたりカットされている予言も多いですが、こちらが本当の意味での2007年度の月別の予言一覧になります。
※判定のうしろのカッコの中は(的中した予言/分母)の計上です。
                              みち☆まり



2007年
1月
■ブラジルの空港では今年も混乱が続き、帰国者の暴動騒ぎになる。      
  ※外れ。暴動騒ぎなし(0/1)

■ブラジル リオデジャネイロ、サンパウロ、北東部(ノルデステ)でデング病の
 問題。未知の4型や五型の存在はブラジル国民には隠される。
  ※外れ。事実の認定なし。(0/2)

■ブラジリア(国政)で政治スキャンダル。
  ※外れ確定。特に大きなものはありませんでした。(0/3)

■イラクでフセインの死刑後抗議の暴動。国内で数十人が死亡。
  ※保留事件は有り。ただし人数が違いすぎる。当ったとはいえない。

■ブラジルで前年よりも深刻な干ばつ。南部(パラナ、サンタカタリーナ、リオグ
 ランデダソル)で大きな被害。
  ※外れ。大きな被害なし。(0/4)

■インドネシアで強い嵐があり多大な被害と死者が出る。
  ※保留。大きな嵐もありませんし、大きな被害も報道なし。
   目立った死者数報道なし。もちろん台風もありませんでした。

■シリアで暴動があり多数の死者が出る。
  ※外れ。(0/5)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2月
■ハイチで大量殺人事件が起きるが、政治的な理由その他で隠される。
  ※外れ。該当する事件なし。(0/6)
■ブラジルで呼吸器の病気が増加。しかし対策は進まない。
  ※保留。増加の報道なし。対策が進まないことは既定の事実なので
   予言としての価値なし。
■インディオの居留地(アマゾンやロライマ)のイアノマミ族で マラリア病が増
 加して深刻な問題になる。
  ※外れ。ブラジルで報道なし。まったくなし。(0/7)
■イラクで内戦危機強まる。新たなテロ攻撃。
  ※保留。強くなったとはいえない。テロは茶飯事。
   (フセイン捕獲後の)05年の段階で充分予想可能。
■ブラジル、テレビ番組「A Redo Globo」は前年の「Big Brother Brasil」よ
 りも高視聴率になる。
  ※外れ。ブラジルで報道あり。(0/8)
■サンパウロのカーニバルは「VÂi Vai」に優勝の大きな可能性。
  ※外れ。ブラジルで【当然】報道あり(0/9)
そして、リオのカーニバルは「ベイジャ・フローラ」が
 今年の優勝を飾る。

  ※当り。(1/10)
■チャド(アフリカ)で、分離独立反対派の大きな恐怖。
  ※保留。05年の段階でのごくあたりまえの予測。
■ブラジル デング病の問題が各地で広がる。
  ※外れ。デング熱に関しては「各地に広がってはいない」という事実認定が
   ブラジルで出されている。(1/11) 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3月
■イギリスで高温と水不足が深刻な問題になり、それがフランス、ポルトガル、
 そしてスペインにも影響を及ぼす(給水制限の可能性)。
  ※外れ。季節を間違っている。(1/12)
■ブラジル テレビ番組のZé Bonitinho(Praça é
  Nossa)に健康問題。番組の重大な危機。
  ※外れ。このことでジュセリーノはブラジルで茶化されてます。(1/13)
■日本の東京で地震があり、パニックに。
  ※外れ。3月に日本で起きた大きな地震は東京ではなかった。(1/14)
■パレスチナとイスラエルの対立激化、多くの死者。イスラエル首相暗殺計画。
  ※外れ。(1/15)
■ブラジル アマゾンの制限区域での木材売買に保護管理者の関与があることが
 明るみになる。
  ※保留。ブラジルでは頻繁に摘発されているような汚職事件とのこと
■アルゼンチン政府による政策宣言が南米中に新たな危機感を招く。
  ※外れ。(1/16)
グリーンランドで新たな氷層消滅の発見。(それは)地球
 温暖化の大きな証拠。

  ※当り。ただし十年も前から言われていたこと。今回が初めての発見という
   わけでは決してない。(2/17)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月
■ブラジル、リオデジャネイロで麻薬密売組織の事件。人々はパニックに。
  ※保留。よくある出来事。
■インドネシア、中国そしてマレーシア、新しい鳥インフルエンザの問題が。
  ※外れ。これも季節を間違えている可能性が高い。ジュセリーノは北半球
   では4月が春だということをすっかり忘れていたのではないか。といわ
   れている(2/18)
■ブラジル、暴風雨がリベイランプレト、カンピナス、アラカツーバ、バクシーダ
 サンティスタ、サンパウロ、リオデジャネイロ各州を襲う。さらにデング病の問
 題が起きる。また、デング病は北東部(ノルデステ)でも問題に。
  ※外れ。あまりにも広大な範囲を言い過ぎ。これではどれかが当ってもどれか
   は外れる。(2/18)
■ボリビアとチリ、反政府運動が大きくなる。
  ※外れ。報道では両国とも「大きく」はなってない。(2/19)
■アメリカの多くの都市で竜巻被害。国家的な混乱や損失をもたらす。
  ※外れ。例年通り被害は報告されているが、最大のものでもあるいはその総計
   をとっても「国家的な損失」とはいえない。(2/20)
■ブラジル、14日から21日までは快晴の日が多く、海岸辺は人で賑わうが…
  ※(保留)
■ブラジル、(続き)22日以降に、北東部、北部、南東部、南部で大雨になり、
 洪水と大きな嵐になる。
  ※外れ。これはふたつの予言と見なして分母はプラス2になります。(2/22)
■ブラジル 昨年の(選挙の)結果を受けて、反対派による巻き返しが起こる。
  (どうやら大統領選挙のことらしい)
  ※保留。意味不明。事実の認定不可能。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月
■ヨーロッパ ドイツ、モルダビアで大洪水が起き、多くの死者が出る。
  ※外れ。モルダビアは海にも面しておらず、大きな川もありません。(2/23)
■ブラジル 暴力と攻撃の街リオデジャネイロでは「デング病」が市長にとっての
 第一の懸案事になります。
  ※保留。
■ブラジル 健康省、労働省の大きなスキャンダル。買収発覚、その他。
  ※外れ。大きな報道なし。たまBBSのは誤訳(2/24)
■ブラジル 自動車メーカーの大規模なストライキが国内に様々な影響を及ぼす。
  ※外れ。特に無し。報道なし。(2/25)
■ブラジル、(続き)そして(そのひとつは)非土地所有者層が主核となる反政府
  暴動で、それは南部、南東部そして北部に広がる。
  ※外れ。特に無し。報道なし。(2/26)
■コロンビアで地震。住宅の破壊と多数の死者。
  ※外れ。地震なし。ただし近月中に火山の噴火あり。死者0人。
   よって外れ。(2/27)
■南ア共和国 数十の誘拐事件数。さらに、驚くべき数の暴力事件が起きる。
  ※保留。確かに外国人の誘拐事件は何件かあったものの、特異なほどの増加で
   はなし。
■ブラジル 北東部 南東部 南部で大雨と洪水の多発。
  ※保留。毎年どこかではあること。これという確かな個有な事実が書かれてい
   なければただのカレンダーと同じ。
■パキスタンで暴力事件やテロ攻撃で多くの死者が出る。
  ※外れ。この時期大きなテロ事件なし。「多くの死者」なし(2/28)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
6月
■ブラジル パラナ、マットグロッソ両州で口蹄疫。牧畜業に大きく影響。
  ※保留。報告例あまりにも少数。当りとも外れともいえない。
■アメリカとフィリピン 大嵐とトルネードに襲われる。
  ※保留。これもただのカレンダー。
■ブラジル 各地で刑務所の暴動事件が起きる。
  ※外れ。ジュセリーノが持ち出して来たような05年の少年刑務所のような
   暴動事件はなし。(2/29)
■ブラジル サンパウロの大気汚染。子供の呼吸器疾患の増加が問題になる。
  ※保留。ただし増加自体は問題にはされてはいない。
■ブラジル アメリカから飛来する渡り鳥による鳥インフルエンザ危機。
  ※保留。報告なし。「危機」の意味がわからない。一般的な意味でなら「外れ
   」扱い。
■ブラジルの重要な秘密の発見(AK)
  ※解釈も訳のしようがないのでパス。
■ブラジル(パラグアイ国境)ポンテダアミサーダ橋の危機。武器と麻薬密輸の最
 大の入り口、パラナ州とマットグロッソ州管轄(警察の発見)
  ※外れ。該当する事件なし。(2/30)
■インドネシア、地震と津波の恐れ。
  ※外れ。やや強い地震あり。津波被害特に無し。(2/31)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7月
■コンゴで火山噴火。危険地域住人が大量避難。
  ※外れ。(2/32)
■ブラジル、リオデジャネイロの交通渋滞
  ※保留。「だから何?」といいたくなるようなの交通情報。
■中国に大洪水の問題。国内で多数の死亡者。
  ※外れ。(2/33)
■北朝鮮がアメリカ合衆国を非難(『挑発』は正しい訳とはいえません)。そして北
 朝鮮の国中で大きな暴動。
  ※外れ。(2/34)
■イギリスで大きな熱波被害が発生する。また、新たにテロリストによる攻撃の
 計画が企てられる。
  ※外れ。熱波なし、テロ攻撃の発覚は6月。(2/35)
■スペインで王室家族の誘拐を企てようとする組織がある。
  ※外れ。(2/36)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
8月
■パキスタンで地震によって数千人が死亡する。
  ※外れ。(2/37)
■エジプトで政府建造物へのテロ攻撃。
  ※外れ(2/38)
■アメリカで爆弾騒ぎが発生し、旅行客や観光事業に混乱が出る。
  ※外れ。特に報道なし。(2/39)
■トルコで地震 数千人の死亡。
  ※外れ。(2/40) 
■ブラジルのアクレ州とマトグロッソ州の洪水で家屋の流出があり多くの死者が
 出る。
  ※保留。もちろん例年どおり洪水はあったようです。家屋流出もありました
   が、死者数は多数ではありません。
■ブラジルのサンタカタリーナ州、パラナ州、リオグランデ・ド・スール州で激し
 い強風が吹き荒れ混乱をもたらす。
  ※保留。これもただのカレンダー。
■インドネシア バリ島で爆破テロの計画がある。
  ※外れ。特に報道なし。事件もなし。(2/41)
■レバノンで戦闘。対立からの内戦の激化。
  ※外れ。激化の事実なし。(2/42)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
9月
■イスラエルで対立によって多くの民間人が死亡する。
  ※外れ。特に大きな事件報道なし。(2/43)
■メキシコで地震によって数千人が死亡する可能性。
  ※外れ。(2/44)
■ブラジルでエネルギー危機の可能性、そしてこの先3年、数多くの大停電が起き
 る可能性。
  ※保留。これも05年からすでに叫ばれていたブラジル国内の大問題のひとつで
   す。
■ボリビアでガス危機が増加、国家の新しい問題。
  ※外れ。増加の事実なし。むしろ05年の問題でした。(2/45)
■アルジェリアで地震によって数千人が死亡する可能性。
  ※外れ。(2/46)
■イタリアのローマ、テロリストたちによる攻撃計画。
  ※外れ(2/47)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10月
■ブラジル、航空機事故。フォルタレーザ州発グアルリョス空港行きの旅客機の墜
 落。二百人以上の死亡。
  ※外れ。類似事故があったのは7月。それは事前予言されていません。(2/48)
■ソマリア(アフリカ)で大暴動。観光客にも被害。
  ※外れ。ソマリアの内戦はむしろ収まりつつある状態になりました。しかも
   観光客への被害報道なし(2/49)
■日本の地震。犠牲者多数。
  ※外れ。あえて「犠牲者」といえばこの予言に期待していた不埒な人たちでし
   ょう。(2/50)
■ブラジル水不足。パラ州、アクレ州、アマゾン、北東部の干ばつが深刻な問題。
  ※保留。ブラジルは雨季直前。これもただのカレンダー。
■トルコで地震。数千人が死亡。
  ※外れ。(2/51)
■ブラジル(南米?)で強風による被害。南部地方(もしくは南米のどこかのこと
 か)。
  ※保留。
■インドで爆発事故。死亡者多数。
  ※保留。事実の認定が無理だからです。インド国内の事件を全て調べるのは無
   理でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
11月
■インドネシアとタイで鳥インフルエンザによる新たな犠牲者。
  ※保留。インドネシアとタイ両国で「新たな犠牲者」はありましたが、それは
   ニワトリだけだったようです。人間の罹患の事実はあり。
■イラクで内紛の激化。テロで64人を越える死亡者(過去最高の記録を越えると
 いう意味)。
  ※外れ。(2/52)
■ブラジルで新たな国家予算の脱税スキャンダルが起きる。
  ※保留。
■ブラジル 病院と海外マフィアが組んだ人間の臓器売買の事実が暴露される。
  ※保留。
ベネズエラ、チャベス政権に対する抗議行動。
  ※当り? ただし選挙の日程ははじめから決まっていたので、「激化」は当然
  の予想の範囲内のことですが、ジュセリーノが的中させたのはこの時期までチ
  ャベス政権が持つこと。それを明言していたこと。(3/53)
■ペルーの内戦。死者多数。
  ※外れ。内戦なし。デモはありましたが死者が多数出たわけではありません。
■サウジアラビアで死者多数の事件。
  ※外れ。(3/54) 

・・・ジュセリーノの予言的中率、この時点で約5%




参考

2007年12月

■人類にとってのConscientizaçãoな(=)最後の日付。(その後地球は環境の悪化で『黙示録』を迎えなければならない)

■台湾で地震があり、多くの死者が出る。(※12月5日 地震があったが死者0人)

■フィリピンで大雨によって家が失われ、数千人が死亡する。

■ブラジルのサンパウロやリオデジャネイロで空港の騒動。大混乱となる。(当り。こうならないはずがないから。)

■インドネシアで地震が起き、数千人の死者と負傷者が出る。

■ハリケーンがカリブ、メキシコ、そしてアメリカを直撃し、破壊をもたらす。


071127 2006年の月別予言一覧

【ジュセリーノ予言の真実 1127】 2006年の月別予言一覧 

「しいのみ」さん、その他の方から提案があり、携帯用として公開していた「月別の予言」を独立した別のページとして編集しなおした。

この方たちは「自分が見たいから」というリクエストをしてきたのではない。

「こういうページがあった方が親切だと思う」というような提案をされてきたのである。

コメントのうしろにある(☆)が「みち☆まり」さんによるもの。その他はそのままお名前を入れさせていただいた。

一応ウィキペデアと同じようなスタイルにしてみた。




1月 

・イラク 第一・二週間に30人死亡の爆破事件(×) 
  ※期間中該当する死者の出るような大きな爆破事件はなかった。(☆) 

・ブラジル、豪雨と洪水による死者

・ブラジル、豪雨と強風と山崩れ、コレラ発生
  ※コレラ発生の報道まったくなし(☆)

・ブラジル、国立病院内で暴動

・ブラジル、政治的スキャンダル

2月

・カナダで嵐、ブッシュ政権の躓(つまづ)き

・フィリピンとエジプトの大事件(×)
  ※共に経済関係の大事件は特にない。

・ブラジルの経済危機

・3年前のサントアンドレ市長殺人事件に新しい進展 (×)
  ※裁判は進行したが新しい展開はなし。(☆)

・ブラジル国内の洪水(△)
  ※あったのかないのかといえば「あった」という程度のもの(☆)

・パキスタンの紛争(○)、インドネシアで爆破事件(×)
  ※ただしどちらも小規模なもの。判定不能。(☆)

3月

・ブラジルの大嵐と自然災害と干ばつの被害

・ブラジル、刑務所で暴動(×)
  ※2005年3月に起きた暴動に比類するような大事件はなかった。(☆)

・ブラジル、サイクロンと豪雨 リオで暴動 コレラと黄熱病(×)

・ローマ法王襲撃の可能性(×)
  ※2006年末で外れになります(☆)

・鳥インフルエンザの世界的拡大、中国、ヨーロッパ、インドネシアで新型発見(×)

4月

・ウズベキスタンの国情悪化
  ※2005年に較べれば「悪化」とはいえない。(☆)

・ブラジル、メタン増加による気温上昇
  ※報道なし(☆)

・ブラジル、嵐と竜巻 高気温 

・パナマの(政治)変換期の訪れ(×)

・ペルー、チリでのデモ。

・アルゼンチンでの政変危機。(×)

5月

・アルジェリアで地震。何百人もの死者。(×)

・日本で地震。パニック(×)

・ブラジル、狂牛病、口蹄疫(こうていえき)病(=家畜の病気)。

・ブラジル、リオの暴力事件と豪雨。

・ブラジル、政治スキャンダル
  ※特に大きなスキャンダルはありませんでした。(☆)
・ヨーロッパの洪水、数多くの死者。(×)

6月

・イスラエル軍によるパレスチナ攻撃

・ブラジル、アマゾン流域の森林伐採汚職。

・ブラジル、財政の危機。 

・エジプトとサウジでの爆破事件、死者数十名(×)
  ※時期・死者数ともに該当する事件なし(☆)

・ブラジル、有名テレビ司会者の健康問題(×)
  ※当人Sサントス氏から激しい反論がありました(☆)

7月

・ワールドカップ、ブラジルの敗退とイタリア優勝の可能性(○)
  ※ただし、以前「決勝戦は(再び)ドイツとブラジル」と答えている。(☆)

・ハリケーン、アメリカ合衆国に到達、多大な被害(×)

・ブラジル、土地非所有者による暴動

・ブラジル、健康問題 呼吸器関係の病気の増加

・フィリピンの豪雨 インドネシア、中国にも影響。当地でのインフルエンザの大流行(×)

8月

・日本で地震。パニック。日本の大きな危機(×)

・ブラジル、国政。年金対策の不備が暴露 

・ベネズエラで大きなデモ、死者多数(×)

9月

・トルコで地震、何百人もの死傷者(×)

・台湾でも地震(×)
  ※予言では「トルコに続いて」となっており当ったとするのには不備がある。(☆)

・ブラジル、アマゾンなどの干ばつと水不足

10月

・ブラジル、大統領選挙、現職大統領ルーラ氏の敗北(×) 
  ※彼はこの予言の為に危機を感じたルーラが裏工作をしたといっています…
  ┐(゚~゚)┌ (☆)

・ブラジル、サソリ・クモ・ヘビなどの有毒動物大量発生

・ブラジル、大嵐(△)

・ヨーロッパの高気温、山火事と嵐(×)
  ※季節を取り違えた可能性多大(TT)

11月

・ブラジル、サイクロン発生(×)
  ※単なる無知との批判がある(ブラジルでの報道)

・ブラジル、経済危機。政府の大きなスキャンダル

・アメリカ、三個のハリケーンが同時発生、カリブ海・メキシコ・合衆国に多大な被害(×)

・中国で大きな地震(×)

・ブラジル、気温の上昇と大嵐 南米規模の危機に

・インドネシアで地震 タイにも被害(×) 
  ※インドネシアで有感地震はあったものの、タイにまで影響したものではなかった。(☆)

・アメリカ、サン・フランシスコに竜巻被害(×)

12月

・ブラジル、リオを起点にイエダニの大量発生と被害の拡大(×)
  ※例年よりも軽微だった

・ブラジル、大雨で崖崩れの被害

・ブラジル、大雨のためリオ近くにある原子力発電所付近が危険。(×)
  ※原子力発電所に危機はなかった

・ブラジル、リオで大暴動、人々が大パニック

・ブラジル、有名テレビ司会者の健康問題(命の危険)。(×)
  ※死んだ人間の健康を気にしている変な予言。(☆)
  【人違いで息子の方だろうといわれている―かまた】


判定の難しいものはそのままにしてある。判明しだい追加してゆく予定です。(かまた)
2007年のものも準備中です。年内の公開予定をしています。(☆)

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タグ: ジュセリーノ ジュセリーノの予言 ジュセリーノ予言 2006年
akgoodco1224 at 01:30 │コメント(2) │ジュセリーノ予言の真実 | 反カルト・非オカルト



コメント一覧
1. Posted by トマドウペリカン 2008年08月06日 23:39
こんにちは。興味深く読ませてもらっています。
07月26日の「80726 画像の再掲 その1」の記事のアダム航空機墜落の予言の手紙の画像が載っていますが、あの手紙の4つの予言は、どれもまだこのリストには載っていないようです。まだ準備中かもしれませんが、載っている予言と載っていない予言があるというのは信頼性に疑念を持ってしまいます。

アダム航空機墜落の予言は記事にあるように疑わしいにしても、インドネシアの洪水というのは'07年2月1日(1月31日との記事もあり)からの大雨による洪水を指していたとすれば、手紙の公開が1月3日(「80726 画像の再掲 その1」より)であり、「後出し」というわけにはいかないのではないでしょうか。ただし、予言の期間が'06年12月から'07年1月までというのに対し、洪水(の原因となった雨の降り始め)が甘く見ても1月31日からと、滑り込みセーフ、もしくは、ぎりぎりアウトなのは非常に微妙なところですが。
残りの鳥インフルとフセインについての予言については、調べてないのでなんとも言えませんが、リストに加えて検証してみるといいのではないでしょうか。

インドネシアの洪水ソース
http://www.rescuenow.net/japan_world_now/world/ooame/2007/jakarta0131.html

公開希望
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【かまたより】コメントありがとうございます。過去にこの手紙について記事にしたときには書いたことですが、同じ手紙に書かれているインドネシアの大洪水の「予知」とは前年の12月後半にインドシナ全域を襲った豪雨のことを指してジュセリーノは「予知した」と言っているのではないかと思われます。でないと被害の大きさであるとか逆に違いすぎるということになります。(続きがあります)

2. Posted by かまたあきよし 「トマドウペリカン」さんへ 2008年08月06日 23:40
つづきです。
あのラジオ局へ出したといっている警告の手紙に書かれている予知は以下のとおりです。

1 アダム航空機墜落(補足であるとの断わり書き入り) 2 インドネシアの大洪水 3 鳥インフルエンザ 4 サダム・フセインの処刑 5バルサン・イブラハム(フセインの部下で縁者のひとり)の処刑 6 日本での新しいウィルス性疾患(ノロ・ウィルスのことだろう)の流行

3以下についても07年の1月の上旬には起きているか、でなければすでに他の機関から警告が出ているような(3)ものです。 そして結果でいうのならばこの3の予知だけが「当ったとはいえない」ものになっています。これこそが「この手紙が07年の1月に書かれたものである」という推理を裏付ける大きな傍証になっています。

2の洪水に関しては提示されたHPの別ページにこの洪水に関する記述があります。
http://www.rescuenow.net/japan_world_now/world/ooame/2006/southeastasia12.html

また、これは完全な事後提出の予言文書ということですから当然ここの年間の予言の中には加えられません。

2007年10月31日水曜日

071031 目次 07年10月 

1031 目次 07年10月 




07年09月

071001 テレビの怖さ
071002 コメント・トラックバックの扱いに関すること
071003 テレビの怖さ2
071004 所詮同じ穴の
071005 ジュセリーノ風前の灯か
071007 ジュセリーノ風前の灯か?2
071008 ウィキペディアが…
071009 1004の追記の部分
071010 コメントとか
071012 このブログの記事の引用・転載に関するお知らせ
071013 ノーベル賞授賞おめでとうございます
071014 普通力 その1
071015 普通力 その2
071016 普通力 その3
071017 普通力 その4
071018 掲示板 1
071019 掲示板 2
071020 掲示板 3
071021 掲示板 4
071022 掲示板 5
071023 日本にこの偽予言者を持ち込んだ張本人1
071024 日本にこの偽予言者を持ち込んだ張本人2
071025 張本人3
071026 張本人4
071027 とりあえず書いておく
071028 下手こいた
071029 1023の追記の部分+その後のこと
071030 ウォールストリートジャーナルへの手紙
071031 目次 10月 (このページです)

07年11月




ライブドアブログ

9月ヘ

1001 テレビの怖さ
1002 コメント・トラックバックの扱いに関すること
1003 テレビの怖さ2
1004 所詮同じ穴の
1005 ジュセリーノ風前の灯か
1007 ジュセリーノ風前の灯か?2
1008 ウィキペディアが…
1009 1004の追記の部分
1010 コメントとか
1012 このブログの記事の引用・転載に関するお知らせ
1013 ノーベル賞授賞おめでとうございます
1014 普通力 その1
1015 普通力 その2
1016 普通力 その3
1017 普通力 その4
1018 掲示板 1
1019 掲示板 2
1020 掲示板 3
1021 掲示板 4
1022 掲示板 5
1023 日本にこの偽予言者を持ち込んだ張本人1
1024 日本にこの偽予言者を持ち込んだ張本人2
1025 張本人3
1026 張本人4
1027 とりあえず書いておく
1028 下手こいた
1029 1023の追記の部分+その後のこと
1030 ウォールストリートジャーナルへの手紙
1031 目次 10月 (このページです)

11月へ

2007年10月12日金曜日

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3:一般的な許容範囲を越えたこじつけの解説・解釈を付記しないこと

4:二次的な引用になるおそれがある水色の枠内の個所に関してはその著
  作に関する権利が別の第三者に委ねられている場合があります。ご注
  意ください。(出典が付記されておりますのでご参照ください)




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取材の申し込みは原則メールか電話でお受けしております。

電話での取材にはお応えできない場合がございます。予めご了承下さい。

公表媒体が明確でないものに対しては原則取材にはお応えしません。

当然のことですが、ジュセリーノ(予言)、及び予言一般を肯定する内容の記事の為の取材に対してはお応えするつもりはまったくございません。



 ※ 「なにをエラそうに」という反感を招きそうな内容だが、こうなるのには「なるべくしてこうなった」という経緯はある。実際「東スポ」からも取材申し込みがあったくらいだし。

 ※ ついこのあいだまではまさか自分がオカルトを肯定するマスコミ媒体からも取材されるような立場になるとは思ってもいなかった。なもので、どうしても対応が後手後手に回っているということはあると思う。ご容赦願いたい。

 ※ あとこれはあまりはっきりとは言えないことなのだが、取材を受けても謝礼とか取材協力費のようなものは無用である。これはむしろこっちの都合であり我侭だということも承知の上でなのだ。というか、だからこそメール・電話以外での取材には応えにくいという部分はある。金であるとか報酬のために自分はこんなブログを一年以上もやっているのではない。そこんとこはご理解を頂きたい。

2007年10月5日金曜日

071005 ジュセリーノ風前の灯か 

ブラジルでジュセリーノに関する噂のようなものは数多く飛び交っていて、時々「○○の容疑で逮捕されるのではないか」とか「○○の件で身柄拘束されるのではないか」というような噂が飛び交っているようだ。



自分のところにもそのようなことを教えてきてくれるメールが来るのだけれども、いかんせん記事にはしにくい。単なる噂にしか過ぎないからだ。



ソースが、たとえて言うならば「ブラジルの東スポ」みたいな新聞の憶測記事だったり、「ラジオでそう言われている」程度のものでは。



特に多かったのが、ジュセリーノが老夫婦殺人事件(尊属殺人だと言われている)に関する予言というものを発表してしまい、そのために裁判所から「では法廷で自分の予知能力を証明せよ」という呼び出しをくらったのだが、それに応じなかったために身柄処分されるのではないか、というような噂であった。



それ以外にも、「公文書偽造の疑いで逮捕されるのでは」といったような噂も飛び交っているようである。



しかしまあこれだけは言っておくが、たとえジュセリーノがブラジルで逮捕されようが、それと彼の「予言者」としての能力が暴露されるというのはやっぱり別のことなのである。



逮捕されたジュセリーノが、たとえば自分の口で「あれは単なるトリックでした」と自供するのでもなければ、この日本に飛び火してしまった「ジュセリーノ騒動」といったものは完全には終息はしないものなのだ。



数日前、ある方からのコメントで「ご参考に」ということであるブログのことを教えられた。その後別の方からも同じブログの同じ記事について「ここで紹介するのが良いのではないかと思う」というメールが寄せられた。



在伯のブラジル人の方が日本のポータルで日本語で書いているブログである。



ただし、まだ本人の事前許可のようなものは頂いてはいない。無断でリンクを貼るようなことはしてはいけないことなのかもしれない。



Watch from Brasil ブラジルの混沌から世界を見る 2007/10/02

「Watch from Brasil」



ここで書かれていることは、今までも自分の耳に入ってきたこととそう大差はない。まず間違いなく事実のみが書かれているといってもいいだろう。



というか逆だな。この記事によって今まで自分が耳にしていたいろいろな噂というものの大半が事実であるという裏づけになった、という書き方をしないと失礼にあたるだろう。



近々ジュセリーノが逮捕されるかどうかについては、自分は今でも微妙なところではないかと思っている。



しかしジュセリーノの来日が不可能になったという側面にはこのようなブラシルでのジュセリーノの行状というものが絡んでいるからではないか、そういう事情があるのではないかという気がするのだが。(たま出版サイドでは今でも『延期』にしているらしいけれど)

あくまでも推測に過ぎないが。(続く)



下のコメント

 

Posted by 警告! byみくに 2007年10月06日 09:34

ジュッセリーノ氏が逮捕されるとかそういう根も葉もない噂を書きたてるとあなた自身が名誉毀損で逮捕されることになります。



ジュッセリーノ氏はブラジルのルーラ大統領からも命を狙われています。それはジュッセリーノ氏が大統領の汚職を告発しているからです。



ルーラ大統領がジュッセリーノ氏の権威を失墜させようと画策してあのような暴露のビデオを無理矢理放送させたということはブラジルで普通に言われていることですね。



こういう事実を無視してジュッセリーノ氏のことをまるで詐欺師であるかのように書くは国境を越えた日本で許されることではないです。






「ブラジルと日本は国境で接しているのか?」とかのつっこみはしないでおく。単なる「言葉のあや」というものだとしておこう、ここは。



さて、言うまでもないことだが、もしそれが単なる「根も葉もない噂」だとしたならば、自分はここのブログでは書かないだろう。最低限でも「それが噂でしかない」と判断した場合には必ず「これは噂でしかない」との断わり書きは入れている。



それでも、推定可能な別の準ずる根拠というものがあるからこそ「これは噂でしかないが」という断わり書きを入れても書くべきことは書くべきという方針で書いているということだ。



だからこの件についても「噂レベル」だと判断して半年も前にいただいたメールでの情報だったがそのときは取り上げず書かなかったということだ。



そしてそのブログに書かれていたことと半年も前に自分が得ていた情報がほとんど大差のないものだった。なので記事にしたということだ。



批判は結構だが、その前によく読んでから書いてもらいたいものだ。



それに「根も葉もない噂」と糾弾するのであればこの自分にだけではなく、そのブログの主であるとか、「ジュセリーノ氏逮捕間近か!?」などと書いているブラジルの新聞に対しても言うべきことになるではないだろうか。違いますか?



 >ジュッセリーノ氏はブラジルのルーラ大統領からも命を狙われています。



これについては自分は初めて耳にした。むしろそのソースはどこに由来しているのか自分が知りたいくらいだ。確かに、ジュセリーノは現職大統領を告発するような声明は出しているし、「自分の命は狙われている」とも言っているようだが、「ルーラ大統領からも命を狙われている」という発言がなされたのはどのソースからのものなのだろうか?

それに第一にして「命を狙われている」というのはあくまでジュセリーノの言い分であって、実際に彼の命は狙われているということを証明できる物的なものであるとかの提示はされていないのだが。



下手をすればこれこそが「根も葉もない噂」にはなりませんかね?





 >ルーラ大統領がジュッセリーノ氏の権威を失墜させようと画策してあのような暴露のビデオを無理矢理放送させたということはブラジルで普通に言われていることですね。



今でもこのような子供じみたジュセリーノ擁護論を吐く人がいること自体、なにかしら日本ではジュセリーノの実像というものがどこかに飛んでいってしまっていて、ただ単にどこかカリカチュアライズ(=戯画化)されたジュセリーノ像として捉えている人(いわゆる肯定派)が大多数なのではないかという自分の推理にもつながることなのでもあるが。



戯画化という表現がいかんというのならば「偶像化」でもいいのだが。

重要なことを一点書いておこう。



あの「だまし取材をした記者とのやりとり」というものが本物か贋物なのかという大事な論点をぼかしたり、そこから逃げてはいけないということだ。



あの暴露ビデオ自体はどう見ても本物である。あとからアフレコでジュセリーノの発言を入れ替えたり、編集して偽造したものではないということだ。



あの声はまぎれもなくジュセリーノ本人である。



だからジュセリーノも「策略に嵌められた」とは声高には言っているようだしその主張も認められているようだが、「あのビデオ(そのもの)はニセモノだ」というジュセリーノの主張は却下され、ジュセリーノの信用も落としているのである。(註)



たとえその暴露がなにかしらの陰謀で後押しされたものだとしても、ジュセリーノが霊媒師と組んで、訪れた人から大金をせしめようとしたという「事実」はあったということなのだ。



そこから目を逸らしてどうするのだというのだ。



ジュセリーノは決して被害者なのではなく、(そのブログでも書いてあるとおり)限りなく黒に近い詐欺容疑者だというのが事実なのである。



問題なのは、ブラジル国内にはこのようなことをやっている霊媒師がごまんといるというもうひとつの事実のほうだ。それによってジュセリーノは警察による逮捕という事態を免れているだけに過ぎない。



で次に、この自分が「名誉毀損で逮捕(???)」されるかどうかについては、それこそが「根拠のないデタラメ」になるのではないだろうか。



というか誰の手によってこの自分が「逮捕」されるということになるのかということをもう少し詳しく書いてくれなければ、それこそ そういうことを言う人間の単なる希望というか妄想でしかないとしか言いようがないな。



自分がここで展開しているのは、強調しているのはジュセリーノの予言というものがいかにデタラメに満ちたものでしかないという{事実}である。



そしてその{事実}から当然のごとくに導かれて出てくるもっとも自然な推理を提示している。根拠もなくただ単に憶測を書いているのではない。



むしろ破綻しているのはジュセリーノの予言というものを肯定するために無理矢理組み立てた(韮沢潤一郎氏などの)推理の方である。



普通の人ならば、(単に今まで意図的に日本では流されなかった)この事実というものを列挙すればそれで理解をしてもらえる。



いくら{事実}をここで列挙してもそれを認めようとしないのは、頭の中で勝手に「ジュセリーノ像」であるとか、情報の組替えを行なってまで「ジュセリーノのことを予言者であると信じたい」という人のただの願望でしかないのではないか。



去年、ジュセリーノは「日本の東京で大地震がある」、あるいは「日本で大地震がある」と予言をしてそのふたつとも外れている。これは紛れもない{事実}である。その他ジュセリーノの予言は面白いくらいに外れまくっている。



そういう{事実}を強調して書いている人間に対して名誉毀損などというものが適用されるのであれば、では、そういうデタラメの予言しか吐いていない男のことを「的中率90%の大予言者」と持ち上げたり、本の中でデタラメの「監修者註」をしている人間にはいったいどんな重罪が適用されなれけばならなくなるのだろうか。そのことも考えてみるべきなのではないだろうか。



そういうことだと思うのである。



そしてまた、この自分に対して「名誉毀損だ」などと言う人間もそうだということだ。



まあこうしてコメント欄を限定的にではあるが開放した以上は、ご希望とあらば批判を超えた誹謗中傷のレベルのものでもどんどん公開して差し上げるつもりである。



もしかすると「2ちゃんねる」に書き込むよりもここで書いたほうが手っ取り早いかもしれない。



この自分に対するこの自分に向けての誹謗中傷であれば(規定に反しない限りは)どんなコメントをしようともかまわないが、公開したそのコメントに対しては自分も黙っているつもりはまったくない。



そのつもりでいてほしいということだ。



自分は伊達に何人もの「ジュセリーノ予言を肯定している」とか「ジュセリーノが本物の予言者だと信じている」という人たちとナマの議論してきたのではないのですよ。





註:逆にジュセリーノの提訴によって「ビデオそのものは本物だ」ということが認定されたからこそ、「(本人の了承なくして)ビデオを勝手にテレビで流してはいけない」というジュセリーノの主張が認められたのだが、ジュセリーノはそこまで頭が回らなかったのかな。

持つべきは優秀な弁護士弁護団だよなぁ。(笑)





【追記】

このコメントをした「みくに」という人からのコメントはそれ以来ぱったりと途絶えた。

しかし、同じIPから同じ文体の「無名の」コメントは途切れることなくいまでも時々来ている。



こういうことを禁じるルールはない。しかし、なぜこの人は「みくに」という自分の名前を捨ててしまったのであろうか。



それだけのものでしかないということなのだろうか。



ちなみに、その直前に「すみえ」という名前でされているコメントもまったく同じIP(リモートホストではない)からのものである。



この「すみえ」という人は、このブログがジュセリーノに特化する前にも、なにかしらコメントを書いて来た記憶があったので調べてみたら、やはりいくつかそれらしいものがあった。



それ以上は書かないが、もし本人がこれを読んでいたならばということだが、反省を求めたい。あなた(たち)のやっていることはものすごく卑怯なことである。



何故自分の名前に誇りを持てないのだろう。



そういう批判だけはしておくことにする。

2007年10月4日木曜日

071004 所詮同じ穴の

【ジュセリーノ予言の真実 1004】 所詮同じ穴の

昨日の記事に対して「何が言いたいのかがよくわからない」というメールやコメントが来ている。

端的に言うならば、ジュセリーノが前長崎市長が銃撃される夢を見たというのは嘘だろうということを書いている。

番組によれば、ジュセリーノがその予知夢をみて、警告の手紙を書いて送ったのは10年前の1997年。

「彼の命を救いたいと思った」などと一見殊勝なことを言ってはいるが、それは嘘だろうということもいえるのだ。

何故ならば、ジュセリーノは昨年の暮れの番組の収録のために訪れた日本のテレビクルーと接触している。その後も本の出版のために何度となくその日本の出版社と連絡を取り合っている。本が発売されたのが3月の下旬である。

事件が起きたのは4月17日であるから、その約3ヶ月とちょっとの間、ジュセリーノはこの事件に対する警告をしようと思えば彼等を通じて出来ていたはずなのだ。それがなかったということはジュセリーノの脳裏にこの「長崎前市長銃撃」のことなどあったはずがないという疑惑を生じさせてしまうということになるのだ。

ジュセリーノが「取材に来たテレビクルーや出版社を通じて警告していた」などと言い出したら、今度は前長崎市長を見殺しにしたのはその日本にいる連中だというとんでもないストーリーが完成してしまうことにもなってしまうが。

ジュセリーノの頭の中にこの事件のことがあったとしても、ジュセリーノが何も警告のようなものをしていなかったということは、それは市長の命を救いたかったという言葉は嘘だろうということにもなる。

それであのインタビューというものを見るとどうだろう。ジュセリーノの話しぶりである。

今でも(8月の時点)10年前に夢で見たという光景のことを、ああまではっきりとテレビカメラの前で喋れるくらいに覚えているのならば、約一年前の昨年の暮れにだってこの事件に対する警告ぐらいは出来ていたはずだということなのだ。
自分の目の前にその日本から来たテレビの取材クルーがいるのだから。

つまりどっちにしても、あのジュセリーノのインタビューというものはそれだけ矛盾に満ちたものなのである。

もし、ジュセリーノが昨年の暮れに同じ製作会社の人間と接触していたということと、日本の出版社と今年の3月にすでにメールでのやりとり(韮沢コラムによる)をしていたということを知らずにこのインタビューを見てしまうと、なんともなく見逃してしまいがちだが、そういう大きなふたつの事実というものを踏まえた上であのインタビューを見ると、誰かが、あるいは全員がか、嘘をついているというのが丸わかりになるのである。

この場合もっとも合理的で自然な解答、それは「ジュセリーノは事件が起きた後で、それに合わせて書類を偽造して、テレビカメラの前ではこの事件を10年前に夢で予知して手紙を書いたという嘘をついた」ということだ。

では、嘘をついているのはジュセリーノただひとりなのか、というと自分にはそうは思えない。

やはりこのジュセリーノのインタビューのためにブラジルに人間を派遣したり現地のコーディネーターを雇ったりしているこの「オフィス・トゥ・ワン」という製作会社もジュセリーノ、たま出版と同じ穴の狢(むじな)、同罪で真っ黒けだと自分は断定した。そのことを書いたのである。六本木だから狸穴か。




追記

当然の話だが、このジュセリーノのみっともない大ポカは「リンゼイさん殺害事件」にも「バージニア州立工科大銃乱射事件」にもあてはまることになる。

ただ番組ではジュセリーノのこのふたつの事件に対するインタビューというものが流されなかったというだけの話で。

その点ではジュセリーノは運がよかったとも言えるが。

自分が「この手のオカルト番組はつまらない」というのはもちろんこういう安易なつくりの部分も含めての話である。

確かに、70年代にはこういう粗雑で(いかにも時間に追われて苦し紛れでこさえたような)視聴者をだますようなオカルト番組であふれかえっていた。

そういういやな記憶を呼び覚ましてくれるような番組でもあった。

ここではそれについては書かないが、マクモニーグルとナンシー・メイヤーについてもそういう安易なだましの部分ばかりが目についた。

救われるのは、こういう番組、昔は平気で視聴率が20%とか25%とか取れたものだが、流石に9月25日の番組の平均視聴率は11.9%だったそうである。

それだけ視聴者の方も成長しているということだろう。頭の中身が成長していないのはテレビ局と製作会社のトップの人間だけなのかもしれない。

それにしても可哀想だなと思うのは、こういう番組に登場して、製作の意図どおりに演じているだけとはいえ驚いたり感心したりするふりをしなければならないタレントさんたちだろう。

「馬鹿っぷり」を晒して自分たちのタレント生命を短くしたりイメージダウンにも繋がることだからだ。

「高額なギャラとってんだから同情の余地なし」みたいな意見もあるかもしれないが、自分はそうは思わない。

やはり彼等にとってこういうオカルト番組への出演はものすごく危険なことなのだ。自分の意志で出演しているのならばともかくもだ、所詮はプロダクションと局との繋がりというもので半分以上嫌々ながら出演しているような面々ばかりだからだ。

特に、ジュセリーノのことを「きっと選ばれた人なんですねぇ・・・」と心から感心したようなことを言わされた賀来千香子?には同情の念に耐えない。

あれではまるで新興宗教の宣伝塔と同じ役割分担をふられたのも同じだからである。

とはいえ、たったひとりだけ同情の出来ないパネラーがいた。昨年暮れのたけしの番組にも出演していた作家の荒俣宏である。

彼はジュセリーノの正体というものを知っていながらも口をつぐんでしまったのである。
いわば「確信犯」である。

しかも何故荒俣宏があの場所に「座っていた」のかということを考えると二重にも三重にも問題含みだったと言わざるを得ない。

この人が今後いくらこの手のオカルティズムについて語ろうとも、こんなことをやっているようではいずれは誰もが彼の言葉や書いたものに対しては関心を寄せなくなるであろう。身から出た錆である。

そういえば昔この人やはり「宇宙人解剖フィルム」を扱ったオカルト番組に出演したときに「自分は今度UFOの雑誌の編集をすることになった」とか語り出し、司会のビートたけしに「たま出版から?」と振られると「いえ、もっとちゃんとしたところからです」と答えて、たけしとパネラーのひとりだった伊集院光の大爆笑を誘っていたのだが。

2007年10月2日火曜日

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※以下該当するハンドルについてもご使用はご遠慮願います。

(有名人の名前と同じもの~たとえば『中川翔子(しょこたん)』であるとか『みのもんた』)・ブログ禁止ワードに指定されているような、性的な連想をさせるような文字・言葉を含むもの

今後このようなハンドルネームの重複使用があった場合には、まことに勝手ながらIP、その他から判断してハンドルのうしろにカッコをつけてこちらで分類のための言葉をつけさせていただきます。

例 ジュセリーノ(町田市在住)







1. Posted by 心配性な母 2008年06月30日 14:46
ジョセリーノの予言、あえて心配する必要がないようなので安心しました。ただ、関東近郊の地震に関しては、方々でそろそろ起きるのでは?と心配されているようですので備えだけはしておかないと、と思います。予言がされることで「しておかないと、」が「しておく」になるのであれば、たとえその予言が大嘘であっても多少許してあげられる気がします。小心者でいろいろな情報に右往左往している私にとってこのブログの情報は心強い反面、批判先の人たちを「バカ」呼ばわりするのはどうかと思ってしまいます。そこだけはあまり気分の良いものではありませんでした。
(公開希望)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
かまたより
コメントありがとうございます。ご批判おうけします。
「バカ議員」、「バカ雑誌」と言い切る書き方に対してはもちろん他の方からの批判はあるのですが、申し訳ありませんが私(はこの言い切りというもの)はやめません。
世にこのような「偽予言」のようなものを広めようとする人がいる限り彼らに対しては「バカ」と言い続けるでしょう。

国会議員の立場にいる人間の発言だからこそ「バカ議員」と(呼称をつけて)言い、嘘、デタラメをそのまま(無批判なまま)記事にしている雑誌だから「バカ雑誌」と批判するのです。

闇雲にジュセリーノに関わるすべてのものに対して「バカ」と言っているのではないということはご理解ください。

それを言うのであれば、一年以上もジュセリーノの予言というものを批判しつづけているこの自分こそが「バカ」でもある。
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【ジュセリーノ予言の真実 1002】 コメント・トラックバックの扱いに関すること 



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【3】 個人の氏名、住所、その他個人情報に関するもの

【4】 プライバシーの暴露につながる危険性のあるもの

【5】 心霊商品の販売、占いの宣伝を目的としたもの

【6】 宗教への勧誘を目的としたもの。集会の告知等もこれにあたる

【7】 無内容のもの。連続投稿

【8】 第三者に対する誹謗中傷にあたるもの

    (※かまたあきよし個人に向けてのものはその限りではない)

【9】 事実誤認のもの・既存コメントに対する的外れな反応、書き込み

【10】 その他公序良俗に反するもの

【11】 暴力を礼賛するようなもの、そのようなサイトへのリンク

【12】 事実誤認など内容に対してクレームのあったものについては、

    事実でが確認できるまで公開後でも掲載を中止することがあります。



【13】 この自分に向けての、挑発的で一方的なコメントに関しては

    「公開希望」と書かれていなくとも、こちらの判断によって

    コメントをつけて、あるいは本文で取り上げて

    反論をすることがございます。



【14】 ジュセリーノ予言には直接関係のない予言関係のもの

    その他オカルトに関する書き込みは制限いたします

    ※いわゆる「陰謀論」に関するものも含みます



 

    

    トラックバックに関しましては現在受け付けはしておりません。

    ご容赦下さい。

※ハンドルネームについて※


複数の方が同じハンドルでコメントを書き込んでいます。混乱であるとかいらぬ疑惑を産む原因にもなりますので公開希望の方は、以下のハンドルのご使用はご遠慮ください。



ジュセリーノ・じゅせりーの・ジュゼ・じゅぜ・ジュゼ・じゅせ・猫・ねこ・NEKO・neko・「*(アスタリスク)」・「※」・その他記号一文字のもの・やまだ・ヤマダ・すずき・鈴木・タカハシ・高橋・たかはし・韮澤・ニラサワ・ニラ・にら・たま・TAMA・TOMO・かまた・かまた***(***の部分にはバカとかアホがつく)・山川・ヤマカワ・予言者***(これに類するもの全て)ノストラダムス・ノス・ノスさん(以下『野巣虎打増』などノストラダムスをもじったもの全て)・ジュセリーノの代理人・代理人・ワンダラー・こうもり・赤のサボーター・電光石火・truth・


※以下該当するハンドルについてもご使用はご遠慮願います。

(有名人の名前と同じもの~たとえば『中川翔子(しょこたん)』であるとか『みのもんた』)・ブログ禁止ワードに指定されているような、性的な連想をさせるような文字・言葉を含むもの



今後このようなハンドルネームの重複使用があった場合には、まことに勝手ながらIP、その他から判断してハンドルのうしろにカッコをつけてこちらで分類のための言葉をつけさせていただきます。



例 ジュセリーノ(町田市在住)

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2007年9月30日日曜日

070930 目次 07年09月 

0930 目次 9月 




07年08月ヘ

0901 0809の詳細1 面会人
0902 0809の詳細2 議論1
0903 0809の詳細3 議論2
0904 0809の詳細4 議論3
0905 0809の詳細5 議論4
0906 0809の詳細6 反省会
0907 デマ騒ぎ
0911 デマ その2
0913 デマ その3 富山のチェーンメール
0915 デマ その4 静岡のブラジル人
0916 こちら作戦会議室 その1
0918 爆笑問題のテレビ番組(緊急)
0919 こちら作戦会議室 その2
0922 もう一度0903の一部を再録
0923 展開がありました
0924 展開がありました 2
0925 韮沢コラム87の「感想」
0925 韮沢コラム87の「感想」2
0926 ジュセリーノ予言の問題点(再録)
0927 1 テレビ番組を見た
0927 2 テレビ番組を見た2
0927 3 反響 その1
0927 4 ウクライナ1980年
0928 これもそう
0929 1 コップの中の出来事
0929 2 疑惑の手紙の画像1
0929 3 疑惑の手紙の画像2
0929 4 疑惑の手紙の画像3
0929 5 疑惑の手紙の画像4
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ライブドアブログ

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0901 0809の詳細1 面会人
0902 0809の詳細2 議論1
0903 0809の詳細3 議論2
0904 0809の詳細4 議論3
0905 0809の詳細5 議論4
0906 0809の詳細6 反省会
0907 デマ騒ぎ
0911 デマ その2
0913 デマ その3 富山のチェーンメール
0915 デマ その4 静岡のブラジル人
0916 こちら作戦会議室 その1
0918 爆笑問題のテレビ番組(緊急)
0919 こちら作戦会議室 その2
0922 もう一度0903の一部を再録
0923 展開がありました
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0925 韮沢コラム87の「感想」
0925 韮沢コラム87の「感想」2
0926 ジュセリーノ予言の問題点(再録)
0927 1 テレビ番組を見た
0927 2 テレビ番組を見た2
0927 3 反響 その1
0927 4 ウクライナ1980年
0928 これもそう
0929 1 コップの中の出来事
0929 2 疑惑の手紙の画像1
0929 3 疑惑の手紙の画像2
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ジュセリーノ以外の記事



0921 爆笑問題のテレビ 3 「ほんとうは怖い大地震による三次災害」

2007年9月26日水曜日

070926 ジュセリーノ予言の問題点 






「ジュセリーノの予言」とはいったい何なのか。それを一言でいうのであれば「フィクション」であるということになると思う。

いや断定しよう。フィクションでありなのだと。

現実、ジュセリーノの母国ブラジルではこのジュセリーノに対する評判というもの決して良くはない。良くないどころか最近では悪評しか聞こえてこない。

日本で「評判」になる前、すでにブラジルでは先行して発表されていた2006年の年間の予言のあまりのあたらなさぶりであるとか、いかがわしい「心霊師」とのつながりを暴露した内容の盗撮のビデオというものが公開されるなどしてからはその評判はガタ落ちにだったのである。

そういう人間なのである。ブラジルにおいては。

ジュセリーノのことを未だに「的中率90%の予言者」だとかいって持ち上げているのは日本の一部のマスコミだけのようだ。

さらにこのことを追及していて感じるのは、この「嘘」というものが彼の周囲にいる人たち、そして日本にいるいわば「予言利権」ともいえるような人たちによって、ジュセリーノ予言にまつわるさまざまな「不都合な真実」というものが隠されていることのほうかもしれない。

これだけの「事実」というものがありながら、それを隠したり、それについて語ることなく沈黙してしまう彼らの不誠実な態度こそが問題にされなければならないのではないだろうか。

ここであげてあるものは、その「ジュセリーノ予言」にまつわる、いわば「考えなければならない点」の中でも比較的わかりやすい、 つまり問題点として挙げやすいものばかりである。

これだけではないのだ、ジュセリーノという人物とその予言のおかしなところというものは。

それについてはこのブログにある各各の記事をお読みいただくとか、目次を頼りに通し見していただくのがよいかと思う。

そしてこのジュセリーノ予言の問題点は少しづつだが確実に増えていっている。

なぜならば ジュセリーノ本人が「予言」を止めないからだ。

彼が予言というものを公表するたびにこのような疑惑だけが増えてゆくのである。

皮肉な話だがそれもまた大いなる事実なのである。




ジュセリーノの予言の問題点(07年3月18日の記事)
              ※元の記事は削除されています。


○ 自称予言者「ジュセリーノjucelino nobrega da Luz(ジュセリーノ=ノーブレガ=ダ・ルース)の予言についての問題点。

【1】「自分はイラクの元大統領サダム・フセインの隠れ家の場所をアメリカ政府に通報していた。自分がアメリカ政府に送った情報は正しかった。アメリカ政府はこの情報を元にしてフセインの身柄を確保出来たのだから私にはフセインに懸けられていた懸賞金を貰う権利がある。」とブラジルの地方裁判所に裁判を要求して、そのことが世界的なニュース(もちろん、扱いはどちらかといえばオモシロニュースである)となったことが彼の名を一躍有名にしたのだが、よく考えてみればおかしな話なのである。

これはすでに報道されていることで皆誰もが疑問を挟む余地のないことだと思うが、バグダッド陥落後、サダム・フセインはイラク国内の支持派の手引きでイラク国内を(場合によっては数日単位で)転々としている。

したがって、ジュセリーノ Jucelino nobrega da luz がいくら有能な予言者であろうと、あるいは超能力者であろうとも「サダム・フセインが現在居る場所、あるいは何月何日には何処に現れるのか」という具体的な付帯情報がなければ、その場所に関する情報がいくら正しいとしても、その情報それだけでは身柄確保のための有用な情報とはいえない。

「いた」という過去の話では情報としてはなんの役にも立たないのだ。

にも関わらずジュセリーノ Jucelino nobrega da luz はそのサダムフセインのいた場所に関する、日時・時間までも付帯した予言の手紙(公証書)は公開していない。

何故かといえばもちろん、彼がアメリカ政府に送ったという手紙に記したという日時までも明らかにしてしまうと彼の予言が外れていたことがすぐにばれてしまうからだ。

だから、予言としてどうのこうのというレベルの話を持ち出さなくとも、ジュセリーノ Jucelino nobrega da luz にはその懸賞金を受け取る正当な権利はないのではないかと思う。


【2】 2005年にジュセリーノ Jucelino nobrega da luz がマスコミに登場してからだが、それ以前とその後では明らかに的中率が大幅に下がってしまっている。従ってマスコミに登場して以来ずっと「的中率90%(記事によっては95%と表現)」という表現がされている(変わっていない)のはおかしい。

【3】 はじめは公表されていなかった予言がいつのまにか「当った予言」として追加されていることかある。(2007年のアダム航空の墜落事故など) 

この点に関しては日本では事実関係がかなり歪めて報道されている。まるでジュセリーノ Jucelino nobrega da luz が航空機事故の日にちとか詳細な部分までを予め公表していたかのような報道がなされたが、もちろんそんな事実はない。

ただ単に「近々航空機事故がある」という漠然とした予言(ラジオ向けの予言だそうだ。だから予め紙に書いて発表していたものはない)はしていたが、実際に日付の入ったその「公証文」をマスコミに公表したのは事故後である。ジュセリーノJucelino nobrega da luzのこういう部分に関しての態度、やり口はブラジル国内でもかなり批判が多い。もちろん不謹慎だからである。(追加:在日ブラジル人の方からの証言、というかご報告あり)

※更に「TT」さんという方からとんでもない事実を知らされた。
なんとこのアダム航空機の事故のありさまというものがジュセリーノが後日発表した「予言」とは明らかに食い違っているというである。しかも喰い違っていたというだけではない。なんとジュセリーノが後日発表した「予言」は、事故直後にブラジル国内でも流れた「誤報」そのものだったというのである。この事実の意味するものは何なのか。

もちろん「たま出版」から出た本ではこの事実は伏せられている。いや「伏せられている」というような話ではない。なんとこの本の監修者である韮沢潤一郎氏は、『監修者註』として、この事故が「ジュセリーノの予言通りに起きた」と書いてしまっているのだ。こうなると隠すとか伏せるどころの話ではすまない。捏造の加担行為であり、考えようによっては(読者に対する裏切りという意味では)犯罪にも等しい行為である、とここで糾弾しておく。

【4】 「地震」「津波」といった「天災」に関する予言であるが、1995年の阪神淡路大震災、2004年のインドシナ津波などに関する彼の供述は非常に生々しいが、その後に彼が発表した2006年の天災に関する記述は非常に短く、当ったといっている「予言」に較べると「ほんとうに夢で見たの?」と言いたくなるくらいに情景描写がされていない。そしてことごとく外れている。

【5】 ジュセリーノ Jucelino nobrega da luz が言うところの「公証所(Tabeliao publico?)」に届けたという文面の信憑性が未だに確認されていないという事実

追記:「うらこまち」さんからの情報によると、ブラジルでは「その保存方法には厳密さを裏付けるものはまったくないものだった」というサンパウロ在住のテレビ記者の取材か報道されていたとのこと。もちろんジュセリーノ本人はこの取材に対して真っ向反論している。

追記2:さらに最近ブラジルの人から教えていただいたことなのだが、ジュセリーノが「昔届け出でをしていた」と言っていた公証所には、Jucelino Nobrega da Luz なる人物が何年も公証所に届け出をしていたという書類、利用届けなどは一切見つかっていないということがテレビで暴露されている。
(2006年以降にジュセリーノは届出をする公証所を変えていると言っているらしいが)

【6】 ジュセリーノ Jucelino nobrega da luz が各国政府、あるいは大使館から受け取ったという公式文書の真贋について検証がなされていないという点。

追記:ブラジルではこの手紙の類の異常性というものについてはすでに報道されていた。なんでもその「手紙」というもの、全てが直筆ではなくPC用のプリンタで印刷されたものなのだそうだ。しかも綿密な分析によってその手紙全てが、同じメーカー、同じ機種のプリンタで打ち出したものであることも突き止められていた。そしてその同じ機種のプリンタをジュセリーノの周囲にいる「ある人物」も所有している、というところまでは明らかにされている。これの意味するところは非常に大きいと思われる。

【7】 1994年のアイルトン・セナの事故死に関する予言。

ありとあらゆる側面から見てもジョセリーノの「セナの死は殺人である」というのはハズレである。したがってジュセリーノはこの件に関しては「外した予言」とカウントしなければならないはずなのに、自ら「当った」と表明している。

追記:「どうせ警告の手紙を送るなら先にローランド・ラッツェンバーガーに送っておけ!」というあるF1マニアからの怒りのメールを頂いた。まったくである。どうせならばラッツェンバーガーに警告のメールを送っておけば、その手紙の「存在」が明らかになれば決勝レースも中止になっていた可能性があった。そうすればセナの「事故死」だけは確実に防げていたはずである。しかもどうもこのジュセリーノ、セナの事故死の前日にやはりサンマリノグランプリでドライバーの死亡事故があったことをまったく知らなかったようなのである。原書にもそのことに関する記載もまったくないし、それどころかセナの死因をウォールに激突したショック死だと思い込んでいるフシがある。さらにジュセリーノは警告の手紙をセナに何年も前から警告の手紙を送りつづけたといっている。もしかして一年前にすでに「チームを変えなさい」という警告の手紙を送っていたということなのだろうか?ジュセリーノってただの間抜け野郎なのか?

【8】 表明された2006年から2007年にかけての予言の中には地球温暖化に関するものが多い。しかし、何故か12月から3月までのヨーロッパや北半球が寒い時期に「熱波で水不足になる」などの予言が集中している。北半球と南半球の季節の反転を忘れていたのではないかと噂されている。

【9】すでに何度も報道されていることでもあり、多くの方がご存知のこととは思うが、この3月、オーストラリアは全土にわたってものすごい旱魃(かんばつ)に見舞われた。給水制限どころか牧畜・農業に多大な被害が出ており、悲観して自殺した農牧関係従事者も出ている。酷い災害が現実に起きたのである。しかし、ジュセリーノJucelino nobrega da luzはこのこと(つまり、オーストラリアという地域と3月という時期を明確にした)に関する予言はまったくしていなかった。しかし中には「世界的な水不足が起きる」というのはこのことだったのだ!と言って憚らないジュセリーノの予言の正しさをを譲らない人もいるのである。第一、世界的な水不足に関する警告はすでに10年以上も前にいくつもの国際機関や国連などから出されている。「イギリスで水不足」だなんていいかげんな予言をするジュセリーノのどこが「的中率90%」の予言者なのだろう?まずそこから考え直してほしいものである。(追加事項)

【10】 チェルノブイリ原発事故に関する予言

ジュセリーノはチェルノブイリの原発の事故を予知したと言っている。しかし、なんとジュセリーノはその予知の手紙を(1980年に)ウクライナ国の大統領宛てに航空便で出したと書いているのである。


一応念のために書いておくが、ウクライナという国が大統領制度を登用したのはソビエト崩壊後の1991年。1980年当時ウクライナには大統領(PRESIDENT)はいない。いるのは書記長(SECRETARY CHIEF-GENERAL)である。

それにチェルノブイリの事故についてもしなにかしらの危険を知って通報するのならばソビエト連邦書記長に対してだろう。いくらなんでも。

これなど、どう考えてもジュセリーノが1980年当時にはなにもしておらずに最近になってから「チェルノブイリの原発事故を予知していた」と言い出したのだろうという疑いを向けられるような典型的な偽造のトリックのもっともわかりやすい例だと言える。


(追記) 「ジュセリーノはただ単にボキャブラリーが不足してる、あるいは単にその国の首長のことを総称して「PRESIDENT」と言っているだけではないのか。実際、中国(中華人民共和国)の書記長のことも「PRESIDENT」と言っていた。」と言ってきた人がいた。この人はジュセリーノの発言を擁護する意図でもってこんなことを言ってきたようであるが、それではそれでジュセリーノの立場というものをさらに悪くするだけだということに気がついてはいないようだ。ジュセリーノはついこの間まで「英語の教師」をしていたと自称していた人間である。書記長を示す「SECRETARY GENERAL」と日本語では大統領になる「PRESIDENT」を明確に使い分けの出来ない「英語の教師」ってなんなんだ(笑)。英字新聞すら読んだことないってことなんだろうか。実際ボルトガル語で書記長を意味する単語は「SECRETÁRIO GENERAL(GERAL)」であり、もちろん大統領を意味する単語は「PRESIDENTE」になる。ポルトガル語から英語への翻訳を経たとしてもこのふたつの役職は区別されているし違うものなのだ。だいたい1980年当時「ウクライナの大統領」に手紙を送ってそれがちゃんと届くと思っていたのか?



※これが送られてきた画像
ブラジルのアンチジュセリーノの人が書き込んでいた掲示板に載っていたものだそうだが、案外オリジナルはブラジルの本とか雑誌ではなく、日本で出た「未来からの警告」なのかもしれない。

【11】 2006年の月別予言 ジュセリーノは2005年の暮れに2006年(昨年)と2007年の月別予言一覧表を発表している。それを見てもらうとすぐにでもわかることなのだがジュセリーノの予言、ちっとも当っていないのだ。90%はおろか半分にも満たない。

にもかかわらず、たま出版の本ではこの2006年の年間の月別予言というものには一言も触れていない。どうやら「あれはないこと」としてしまっているらしい。随分といい加減な態度であるが。

2006年の月別予言一覧表
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/982433.html

☆☆ たま出版 ☆☆

1999年に火星人が地球に攻めてくると真面目な顔をして説いていた韮沢潤一郎氏が社長をしている出版社。笑ってはいけない。彼は真剣にそのことを信じているのだ、今でも。

3月30日にジュセリーノの本を出版したその「たま出版」であるが、3月中も通常通りの業務を行っていた。ひょっとしてジュセリーノの「3月に東京で大地震が」という予言を信じていなかったな。おまえら!(笑)ジュセリーノの本の信憑性のなさを自分達で宣伝しているようなものじゃないか。(追加事項)

韮沢氏自ら「殆ど自家出版の日記のような構成」「そのままでは(日本)国内での出版が出来る仕上がりではありません」と酷評したマリオ・エンジオ著「O Homem Frente das Profecias」。なにもそこまで言う必要はあるのか。もしそんなことをいうのならばせめて出版前、さもなくば前書きあたりで書いていてほしかったと思った人は多いはず。

しかしそんなことよりも不可思議なのは初版・第二版とつづけざまに普通ではありえないような誤植というものが出たということのほうである。ならば言わせてもらうが「自家出版のようで」、「日本国内での出版が出来ない」ほど酷いのはたま出版の編集の能力のほうではないのだろうか?そのことに対する反省というものはあるのだろうか?


※2007.04.13 追加
※2007.07.28 追加
※2008.06.03 追加と訂正


※最終校正日 2008.01.15

【追記 コメント欄について】

一部の方から下のコメント欄の「ねこ」氏の書き込みを何故そのままにしているのか?というお叱りというか疑問が寄せられている。

要するに、このような内容のコメントであってもそれがルールに則したものであるかぎりは公開はするという、その実証的な見本としているのであってそれ以外にこのコメントをそのままにしている理由はない。

ただ、そのまま載せるだけにしているというのも確かに問題はあるのでコメントに対するコメント返しだけは付けた。

その後この「ねこ」氏からのコメントはばったりと途絶えたが同じIP同じリモートから発せられているコメントだけはわんさかきてている。名前を変えればばれないと思っているようだこの人。

こっちも文章を読むということにかけてはいっぱしのプロである。たとえ短いものであってもある程度は「同じ人間なのか 別人なのか」うっすらとだが判定ぐらいはできる。ましてそれだけ大量にコメントがあればわからないはずもないのだが。

そういうこちら側の穿った意図でもってこの「ねこ」氏のコメントはすべて公開あつかいにしている。(当人から削除の要請でもないかぎりはそのままにしておく)

【バナーの画像について】

バナーとして使っている画像に対するお問い合わせが来ている。このバナーはジュセリーノの写真を元にして自分が作ったものだ。「使っていいか?」というような問い合わせがきているのだが、これに関しては「自分の著作物である」とは主張は出来ない。(だって元になっているのはジュセリーノの顔写真だよ)あくまでも非合法なんだという認識の上でお使いください。わしゃ知らん。

【ご注意】
この記事にはコメントはつけられません。多くの読者の方の為になるようにです。コメントは最新の記事あるいはトップ記事にお願いいたします。

2007年8月31日金曜日

070831 目次 07年08月

0831 目次 07年08月




07年07月ヘ

0802 末松ブログ その2
0803 0427の追記の部分
0804 0301の追記の部分
0807 2006年放送の番組より
肯定派の人との遭遇 その3
0817 メールアドレスの変更のお知らせ
0822 なんとなく似ているふたりの超能力者
0823 「予言」をテレビでやるということ
0824 末松ブログ3(改稿済)
0825 予言者の看板
0826 このブログのタイトルについて
0828 0809の追記の部分 
0829 FAQ '07 夏
0830 我々が森林保護のために出来ること
0831 目次 8月 (このページです)

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0803 0427の追記の部分
0804 0301の追記の部分
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0831 目次 8月 (このページです)

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2007年8月30日木曜日

070830 我々が森林保護のために出来ること

 

それでは、「彼が予言したことは当るのか」という質問であるが、それに対する答えは以下のようなものなる。
<blockquote>当りません。何故なら、それは「ジュセリーノが本物の予言者ではない」からです。
ものによっては見方によっては「当った」と見えてしまうような事件や事故のようなものはあるかもしれません。しかしそれはあくまで<FONT color="#ff0000">「当ったかのように見えてしまう」</FONT>というだけの話です。
それ以上にジュセリーノがしている予言のほとんどは外れるでしょう。これからもずっと。そしてそのことが、とりもなおさずジュセリーノが贋物の予言者であるというもっとも大きな証拠となります。何故ならばジュセリーノは自分で自分のことを「的中率は90%である」といって注目をあつめた予言者です。しかし現実にはその彼の予言の的中率は90%にはるか及ばないという事実があります。
ということは、ジュセリーノの言うことには耳を傾けなくてもかまわないということになります。あるいは、いないほうが望ましい、口をつぐんでいたほうが世間のためというレベルの「予言者のふりをしただけの人間」だということが言えてしまうのではないかと思うからです。
</blockquote>
            <b>番 外 編</b>
「ジュセリーノが訴えている地球環境の変化であるとか温暖化に対する意識の変革といったものは大切なことなのではないでしょうか?」という質問のメールもたまに来ている。
それに対する自分の返答という見解
<blockquote>確かに、ジュセリーノはそういうことも発言している「予言者」です。しかしそれを訴えているのはなにもジュセリーノただひとりというわけではありません。これがものすごく重要なことかと思います。この世の中には、ジュセリーノなどはるか及ばない、非常に正確な観測と分析の結果から地球環境の激変の危機というものを訴えてきた人たちはたくさんいたのです。むしろ目をむけて耳を傾けるべきはこのような科学者達の言葉なのではないでしょうか。そういった提言に対して素直に耳を傾けるという姿勢がもしすでにあったのならば、このような偽予言者の言葉など、逆にバカバカしく感じられていたかもしれません。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%95%8F%E9%A1%8C">古くから文明の栄えた地域は何故砂漠化したのか?</a>
特にこのことについてはものすごく真剣に考えていただきたいのですが、たとえそれが「地球温暖化防止」であるとか「CO2排出の減少」につながらないとしても、「資源の節約」であるとかは、自分はものすごく大切なことだと思っています。
その中でも重要なひとつが「(広義の意味での)森林資源の保護」になるのだと思います。
その森林保護のための重要な手立てとして、我々が出来ることとしては「紙の使用量を極力減らすように努力する」ということが挙げられると思います。
無駄な紙の使用は抑える、ということです。
その方法のひとつとして自分が提唱して実践していることそれは
<b><FONT color="#ff0000">嘘や偽りを書き並べて人々に不必要な不安恐怖を与えるだけの低俗なオカルト本は買わない、作らせない。</FONT></b>
ということです。
さらにブログを書くときなど<b>どうしても必要なときは極力新刊本は買わずに古本屋を探す(笑)</b>
ということでもあるわけです。
これが私が現実に今実践している「森林保護ための具体的な小さな行動」になります。</blockquote>
以上。

2007年8月29日水曜日

070829 FAQ 2007 夏

 
夏休み期間中だったからなのか、ここ最近は半年ぐらい前にこのブログを特化させたときのような感じのメールが集中して届いていた。
その内容は「ジュセリーノはやはり贋物の予言者なのか」「ジュセリーノの予言は本当に当らないのか」といった質問に集約されるであろう。
それに対して自分はいつもと同じように同じような返事のメールを送りつづけている。
あいもかわらずだが、自分は「ジュセリーノは贋物の予言者なのか」という質問に対しては「ニセモノの予言者と言い切って間違いがない」と答えている。
そのことをめんどくさいであるとか嘆いてはいない。
おかげで新しいFAQというものを練り上げることが出来た。
喜ぶべきことであろう。
これも質問のメールを送って来ていただいた皆さんのおかげである。
                 <b>F A Q</b>
<blockquote><FONT color="#ff0000"><b>ジュセリーノが贋物の予言者であるというその理由1</b></FONT>
ジュセリーノがかつて自分が予言をして当てたと主張しているその発言や持ち出してきた手紙などの証拠類にはいくつものおかしなところがある。
例としては(もっともわかりやすいものとして)
1 アイルトン・セナの暗殺(暗殺の事実はまったくない)
2 チェルノブイリの原発事故(当時存在していない<FONT color="#ff0000">ウクライナ大統領</FONT>に手紙を送ったと言っている)
それ以外にも、彼が出した手紙や公証所に届けたという書類、あるいは受け取ったという手紙には偽造の疑いが払拭できないものばかりである。
1 マイアミヘラルド国際版編集部から受け取ったという手紙(署名のフォント-字体-だけが明らかに別物だったり、レターヘッドが別の会社のものだったりする→切り貼りして偽造した可能性が極めて高い)
2 2001年10月にジュセリーノがイギリスのマスコミに送ったと主張している、2005年7月に起きたロンドン同時テロの予言の手紙に書かれているその内容は実際の事件のあらましとは大いに異なっている。(さらに、彼はその手紙の中でテロに使われた爆弾の成分について詳細に述べているのだが、実はそれは警察が事件当初に「使われた可能性が高い」と発表しただけのものだった。ところがジュセリーノは「使われた」と断定的に述べてしまい逆に疑惑を生んでいるのである)
以上のことから考えられるのは、ジュセリーノは当時まったくそのような予言の手紙を送ったという確かな証拠はまだなにひとつ存在してはいないというのが事実である。
ただ、あとからそのような証拠を偽造したという疑いはものすごく濃厚である。
</blockquote> <blockquote><FONT color="#ff0000"><b>ジュセリーノが贋物の予言者であるというその理由2</b></FONT>
2005年、アメリカ政府を訴えるという裁判でジュセリーノがブラジル国内で一躍有名になってからであるが、その後に彼が発表した06年と07年の予言がまったく当たっていないという厳然とした事実。
その予言の中には日本の地震に関する予言もある。
<FONT color="#660000">06年5月「日本で地震。パニックと恐怖を引き起こす。
06年8月「日本で地震。人々は大きなパニック。日本は大きな危機をむかえる。」</FONT>
もちろんこのふたつの予言は外れている。
それ以外の外れた予言として
<FONT color="#660000">メキシコ湾で発生したハリケーンがアメリカ合衆国に到達するであろう。(7月)
そして、ヨーロッパで高温、(山)火事と嵐を引き起こす。(10月)
三個のハリケーンが(同時)発生。カリブ海、メキシコ、アメリカを襲う。そして、多大な被害。(11月)</FONT>
など、どう考えても無理だろう(当らないだろう)というものが結構ある。彼がこのような予言を発表してしまったのには、それには理由がいくつか考えられる。中でもっとも可能性が高いのは、ひとつは彼が北半球と南半球の季節の反転というものをついうっかり忘れてヨーロッパなどの北半球では冬の時期だというのに「記録的な暑さ」であるとかの予言を12月(南半球では夏である)の予言に入れてしまうようなうっかりミス(彼は人間違えをして、すでに死んだ有名人の健康に関する予言もしてもいる)と、もうひとつは近年に起きた大事件を参考にして「予言」をするものだから、同じような事件は必ずまた起きるという確信(その考えかた自体は間違ってはいないとは思うのだが)からなのか、ほとんどギャンブルに等しいようなことをつい書いてしまうようなのである。</blockquote> <blockquote>
<FONT color="#ff0000"><b>ジュセリーノが贋物の予言者であるというその理由3</b></FONT>
たとえば、2007年の1月にインドシナ領海で起きた航空機事故がそのもっとも象徴的なものなのだが、何か大きな事件が起きるとジュセリーノは「この事件を自分は予言していた」と言い出す。しかし、その肝心肝要の彼の「予言」には明らかに事実とは異なる記述ばかりが目立つのである。
それも何故か新聞やテレビでの速報や第一報にありがちな誤報とまったく同じ「予言」を発表してしまうのである。
彼が何故このような「誤報」を予言してしまうのかということについて深く考えてみるといくつもの疑惑が連鎖的に浮上してくる。
ジュセリーノは「夢の中で予知をする。夢の中の自分はその事件の現場にいる。そしてどこか上のほうから助言者の声が聞こえてくる」といっている予言者である。
この航空機事故のケースでいうのであれば、航空機が本当に墜落した場所は洋上である。にも関わらずジュセリーノは<FONT color="#ff0000">「航空機は山中に墜落して生存者がいる可能性がある」</FONT>という(マスコミの誤報どおりの)予言を発表してしまったのである。
つまり、その「夢の中のジュセリーノ」は<FONT color="#ff0000">事故の現場にはいなかった</FONT>ということになる。そしてこれがものすごく大切なことなのだが、これでは<FONT color="#ff0000">ジュセリーノ自身が自分の予言のシステムについて語った発言がまったくの虚構</FONT>であることを暴露してしまったのも同じことなのである。
以上のことから言える事。それは<FONT color="#ff0000">ジュセリーノが語っていた自分の予知の能力に関する発言はすべて虚言</FONT>だった可能性がものすごく大きくなったということになる。</blockquote>
以上の三点からいえること。
それは<b>ジュセリーノは贋物の予言者である可能性が極めて高い</b>ということになる。
(続く)

2007年8月28日火曜日

070828 0809の追記の部分

 
 
"http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/1007289.html"肯定派の人との遭遇 その3</a>
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/1007289.html

タイトルで失敗した。うしろに「その3」とつけたために
<blockquote>その1とその2はいつ書いたのですか?</blockquote>
<blockquote>1と2が見当たりません</blockquote>
といったメールが結構来ている。
申し訳なかった。
1と2があってのそういう意味で「その3」なのではなく「第三種」という意味で「その3」とつけたのである。
もうおわかりだろう。「第三種接近遭遇」のパロディの意味でつけたタイトルだったのだこれは。
ストレートに「第三種肯定派との接近遭遇」というタイトルにしたかったのだが、それだとその会いに来た人のことをエイリアン扱いにしているという自分の不真面目な心性がまるわかりになるのでそれを避ける目的で婉曲にしてこのようなタイトルに直したのだ。
しかし大失敗であったが。
ただひたすらこのことに関しては「申し訳ない」と謝るしかない。
で、これから書くことはちと言い訳がましくなる。
まず、今まで自分はこのような肯定派の人たちとはもう何人も会っている。それこそ偶然みたいなものだが。そういう意味ではおそらくはこの記事に番号をふるとしたらだが、もし会った人の数で表わすとなるとおそらくは「その7」か「その8」くらいにはなるはずなのだ。
今までそのことに触れなかったのは相手の立場を考えてのことであった。相手の許可なくそのような会ったときのことを書くことはマナー違反だと考えてあえて記事にしなかった。
中にはあとからメールなどで「実はあの時は言わなかったが…」などとそれでも(彼/彼女)がジュセリーノの予言を肯定する理由などを幾つも書いて寄越した人もいたのだが、あえて言わせていただくが、それではダメなんである。絶対に。
だからそういう人たちがあとから書いて寄越したことに関しては一切無視させていただくしかなく、つまりはその実際に会った時のやりとりといったもの全てにも触れ難いということになってしまうのが残念なところでもあった。
今でも「お会いしましょう。ジュセリーノの予言が正しいか正しくないかについて徹底的に議論しましょう」みたいなメールを寄越す人もたまにいるけれども、これは予め言っておくことなのだけれども、ディベートというものは、一回こっきりで全てカタをつけてなんぼのものである。「答えられない」とか言い出すようではその時点で「負け」である。
あと、団交というか複数人数で来るというのも反則。
それと「会いに来い」みたいなものには一切応じられない。
そんなもの言わずもがなの常識だとばかり思っていたのだけれども、最近はこういう最低限のマナーというものさえ身についていない人が多いような気がする。
これもネットとかゲームの影響なのか。まるでこの世の中心が自分だというようなバーチャルなリアリティの世界から出られなくなっているという人間の数がやたら多くなっているというような気がするのだが。違うか。
もっとキツいことを言わせて頂く。
こと「ジュセリーノの予言」というものについてあれこれするという一点においてだが、あくまでこの一点についてのみについて言うのだが、その中心により近いところにいるのは、無記名で掲示板などに書き込んでいるような人ではなく、少なくとも記名で単独で自己責任で記事を書きつづけているこの自分(=かまた)のほうである。
だからそういうこと(自分と同じようなこと)をやっている人でなければ「会いに来い」というのは絶対に口から出てくるはずのない言葉のはずなのだ。
それが現実の世界のしきたりというかヒエラルヒーなのである。
いくらブログや掲示板などでジュセリーノにしても他の予言についてもだが、その信憑性について肯定的に語ってみても、無記名であるかぎりは現実のこの世界ではなんの意味も持たない。
もし仮に実名でそういうことをやっているという人がいて、その人が「会いにこい」と言うのであれば、それが無茶苦茶遠いところでなければだが自分は会いに行って議論するというのは吝かではないし、たとえそういうお互いに離れた場所だったとしても会う場所を「東京」にしてもいいというのであれば、お互い時間とかの都合をつけて会うという方法も有りなのではないかと思っている。というかそのくらいの「譲歩」ぐらいなら許容範囲であるということだ。
繰り返ししつこいくらいにこのことについては念を押しておくのだが、自分は(ジュセリーノ予言の)否定派の代表者という立場の人間ではない。
もしこの自分に会いにくる目的というものが、この自分のことを「代表者」と認識していたり、このブログを止めさせたりあるいは「肯定派に転向させる(笑)」というものなのだとしたら、その目的ははじめから大外れである。無駄なだけだ。
だったらメールのやりとりだけでことは済む。ネットの世界はどんな人間に対しても優しいというか寛容である。
たとえそれが無記名のものだとしてもその「発言」は内容によって判断されるし、どのすべてとも平等に扱われなければならない。
だから自分はこれまでも数多くの反対論者(つまりはジュセリーノ予言肯定派)に対してもメールを送りつづけている。

ていうかこの女性からはまだ返事が来ない。(08.28現在)
こうなると性質の悪い言論封殺に近い。
もしあと3日(9月1日まで)経ってもなんの連絡もないようであれば、もう申し訳ないが勝手にこのときの議論の内容についてもっと具体的に詳しく書くことにする。
それが最初の(会う前の)時点での条件だからだ。

2007年8月26日日曜日

070826 このブログのタイトルについて  

 
地味にひっそりと行なったので気がついていないという人の方が大多数のようであるが、7月のアタマにこのブログのタイトルをマイナーチェンジしている。
それまでは「ジュセリーノの予言の真実」だったものを「ジュセリーノ予言の真実」にして「の」の字をいっこ減らした。
そうなった経緯についてはまだ詳しくは書けないのであるが、まあ大きなトラブルがあって、その改善策の一環としてタイトルのマイナーチェンジも行なったということだ。
なんでもタイトルに「の」の字を沢山入れると大ヒットするというジンクスがあるらしく「の」をいっこ減らしていいものかどうかについては相当悩んだが(ジブリか)。
というか自分がこのブログをジュセリーノ予言に特化させようと思ったときにタイトルをどうするかいろいろと考えて最初に考えついたのは「ジュセリーノの予言の嘘」というようなものであった。
ときどきこのタイトルについていろいろと書いて来てくださる方がいる。
<blockquote>「真実」と入っているのにちっとも真実じゃない!</blockquote>とかも含めて。
中に<blockquote>やはりジェームス・ランディの代表的著作『ユリ・ゲラーの真実』に影響されたのですか?</blockquote>みたいなものもあった。
言われてそのことに逆に気がついたくらいであった。
手品師として有名なジェームス・ランディが、超能力者としてこの世に登場した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%83%BC">ユリ・ゲラー</a>のトリックについて暴いた本のタイトルが『ユリ・ゲラーの真実 THE TRUTH ABOUT URI GELLER』であった。
<P align="center">
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/akgoodco1224/imgs/4/a/4aa6b0ed.jpeg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/akgoodco1224/imgs/4/a/4aa6b0ed-s.jpeg" width="160" height="160" border="0" alt="4aa6b0ed.jpeg" hspace="5" class="pict" align="center" /></a>
(その本の表紙がこれ)</P>
果して自分がこのブログのタイトルを決めるときにこのことが頭にあったかどうかは定かではないが、たぶん偶然だろう。あったとしても無意識の奥の奥あたりにあった程度、だったはずだ。
自分がこのタイトルにした一番の大きな理由は3月にこのジュセリーノについていろいろと書いていたときに一番反応がよかったのがこの「ジュセリーノの予言の真実」と題した記事だったからである。
できるのであれば、いまでも自分はタイトルを最初のころの「ジュセリーノの予言の真実」に戻したいと思っている。
それは確かに語呂は悪いかもしれないが「ジュセリーノの予言」と「ジュセリーノ予言」では若干意味するもの、定義したときの領域がずれているからだ。
自分が否定しているものは「ジュセリーノ予言」でもいいのだが、こうまでしつこいくらいにこのブログで書きつづけているのは、「ジュセリーノの予言」についてだからである。
まあだからこれからも「ジュセリーノ予言」については否定するだけだが、「ジュセリーノの予言」についてはいろいろと書きつづけるよということなのであるが。

2007年8月25日土曜日

070825 予言者の看板

 
おかげさまで自分がこうしてこのブログでやっていることに対して多くの方からご理解いただけているという実感というものを得られるようになった。

やっと最近になって自分にもそれが納得ができるくらいのところまで来たという気がしている。

最初の頃は酷い物だったが。あからさまに「お前も所詮金が目的なんだろう」とか「ジュセリーノを利用して有名になりたいのだろう」などと書いて寄越す人があとを絶たなかった。最近は随分と減ってきたが。

このブログでジュセリーノをネタにしてもちっとも金にはならないし、それどころかむしろ赤をこいているくらいだというのに。

それに「ジュセリーノを利用して有名になる」なんてそれこそ予言なんかをまともに信じているような人間が抱きそうな幻想だね。

金もうけのためにならもっとほかにでもいくらでも方法はあるし、有名になるためだったら他の別の(たとえば江原批判とか細木批判とかの)方法をとったほうがもっとてっとり早いはずだ。誰が知名度の低いブラジルの予言者なんかを利用するかね。

こんなことを書いてくるような人には残酷な現実だが、この日本においてはジュセリーノなんてマクモニーグルとかジョン・タイターに較べれば比較にならないほど知られていない。

そんなこと普通の本屋とかコンビニにいけばすぐにわかることだ。ツタヤレベルのちょっとした本屋にならばマクモニーグルやジョン・タイターの本は置いているけれど、ジュセリーノの本を置いている書店は極めて少ない。マクモニーグルの本が全国でのベストセラーランキングの上位に顔を出したという話はたまに聞くが、ジュセリーノの本が全国でのベストセラーになったなんていう事実は聞いたこともない。ジョン・タイターの本なんてコンビニで売ってるんですぞ。(そのことには別の意味で自分もぶっとんだけれども)
これが現実というものなのである。これがジュセリーノの現実世界でのわが国日本での正当な評価というものなのである。

批判の対象としてブログに何かしら書いてより多くのレスポンスが欲しければ、もしそれが目的ならばだがジュセリーノなんて無名の予言者なんて相手にしないのが商売人としての才覚というものになるであろう。

だから、自分が「ジュセリーノ予言の嘘」についてこうまでしつこく批判を書きつづけているのは決して金のためでも有名欲なんてもののためでもない、というのは言うまでもないことだ。

それ(ジュセリーノの予言)が「この世にあってはいけない、不必要な恐怖を与えるもの」「嘘やデタラメで塗り固めた予言もどき」だからである。
そんなものは無いほうがいい。そんな嘘予言を撒き散らす輩(やから)がいたら、そんなもの真に受けてはいけないし、むしろ嘲笑の対象にするべきなのである。そのための理論武装である。

そのために一番良いのは「ジュセリーノについて誰かかが本当のことをネットで調べようとしたときに一番信頼のできる情報を目につきやすい場所において置く」ということだ。誰もそれをやらないというのであれば自分がやろう。そう思ったのでそうしたのである。
そういう意味で自分のやってきたことはほぼ成功してきているといってもいい。
それでも「廃壕」の中で今尚自分らの敗北を認めたがらないという馬鹿どもはいることはいるのである。彼らは「10月に阪神地区で大地震」が来ることを待ち望んでいたりする。それが過ぎて何も起こらなかったときのために「あれは阪神タイガースに関する予言」だったのだという言い訳を準備しながら(笑)。

しょうもない連中だとは思うのだけれども、これもまた現実というものなのだろう。
それにもし、ジュセリーノが本物の予言者だとして、もしジュセリーノが予言したことがもし本当に彼の言うとおりに成就していたのならば、いまこのような状態にはなってはいないはずだ。

日本でも連日連夜マスコミでジュセリーノについてその情報を流しまくるだろう。それこそ風評被害もへったくれもないはずだ。「ジュセリーノの予言は嘘」などと書きつづけている自分の方が嘲笑の対象となっているはずだ。

そうなってないのは何故なのか。ジュセリーノの2006年の予言について彼ら口をつぐんでしまうのは何故なのか。

そのことはもっと真剣に考えて、そしてそれから「ジュセリーノの予言」であるとか「予言者ジュセリーノ」などということについて書くなりなんなりしたほうがいいのではないか。

でなければ最初から「予言者」としての看板をとっぱらって宗教的な存在としてのみジュセリーノについて書くなりしたほうが読むほうは納得してくれるはずなのだが。
あえて挑発的にこんなことも書いてみたが。

2007年8月24日金曜日

070824 末松ブログ3(改稿済)

 
【ジュセリーノ予言の真実 0824】 末松ブログ3(改稿済)
でその末松議員のブログであるが今さっきいただいたメールで知って確認したことなのだがリニュアルをかけて過去の記事をすべてまっさらにしてしまったようだ。そうなってしまった経緯とかにもまったく触れていない。
<FONT color="white">ハゲ 禿げ はげ</FONT>
いい度胸をしている。もしかしてこれで「一件落着」に出来るとでも思っているのだろうか?
今までは「まぁ民主党の議員のやることだからしかたがないかな」ぐらいにしか思っていなかったが、こうなるとやはりある種の義憤みたいなものは沸いてくるのである。
だから「なにをする」というのでもないが、この議員がかつてブログでたま出版から出ているジュセリーノなどという(偽の)予言者の本を読んで真に受けて「7月13日に地震があるかもしれないので注意して下さい」などと書いていたという事実だけは絶対に忘れないようにしておきたいものである。
そしてもしこの議員の身の上に何かがあったときにはこのことも併せて思い出してあげようと思う。<FONT color="white">カツラ 鬘 ツーペ</FONT>
これは「小平リサ」さんという方からのメールで知ったことなのだが、この末松議員のブログ、記事の分類が「政治」と「その他」の二種類しかなく、しかもこの人使い方がわからないからなのかそのうちの「その他」でのみ記事投稿をつづけていたとのことだ。
つまりこの末松という人、政治についてはひとこともこのブログでは語ってはいなかったらしい(笑)
ああなるほどそれが民主クオリティというやつですか。そうですか。いろいろと勉強させていただいた。
そういうものでもいいらしいのである民主党という政党は。
この人が「環境大臣」になるような暗黒の未来というものだけはやってこないことをただ祈るのみである。

※都合により記事の内容を変更いたしました。(2007.08.28)
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-110438.html">反カルト・非オカルト - livedoor Blog 共通テーマ</a></blockquote>

2007年8月23日木曜日

070823 「予言」をテレビでやるということ

 
【ジュセリーノ予言の真実 0823】 「予言」をテレビでやるということ
まあこれについてはいろいろと思う部分はあるのだが、純粋な意味での個人的な意見というよりも今の自分の「立場」というものがそう言わせるのだと思っていただきたい。

自分は(個人的には)オカルトをテレビでやることについては別にかまわないことだと思っている。
たとえそれがその実在の可能性について肯定的なスタンスで番組が作られていてもだ。

ただし、「嘘」は良くない。嘘であるのならばそのことは番組の中あるいは終わりにちゃんと明らかにするべきであろう。それが(バラエティ番組の)最低限のマナーというものだと思うのである。

で、話は変わる。あるテレビ関係者からのチクりのメールがあった。
前にも少し触れたが、やはり日本テレビで9月に放送予定の特番からはジュセリーノによる「未来の災害の予言」のコーナーはスッパリとなくなるそうである。
というかテレビ局はそういう判断をしたということだ。

どういう形になるのかはわからないものの、ひょっとしたら「ジュセリーノ」そのものも扱わない可能性も出て来たということだ。それについてはまだはっきりとしていないようだ。おそらく8月中にはその方向性は決まるとは思うのだが。

まあしかたがないのではないか。もしテレビ局がこの時期ジュセリーノの災害の予言なんてものを堂々とオンエアしたりしたら非難を浴びることはまちがいはないことだからだ。
ところが当の当事者であるニラサワ氏はこのことがよくわかっていないようなのだ。もし本当にそうだとすれば皮肉なものだ、というか滑稽な話でもある。

なんと、ニラサワ氏は「テレビで予言を扱うのは難しいかもしれない」と言っているらしいのだ。
違うだろう(笑)。

普通に、テレビ局がジュセリーノの「予言」について扱わないのはそれが「予言」だからではない。

ジュセリーノの予言の嘘というものがブラジルでもこの日本でも知れ渡ってしまったからに過ぎない。当ったかに見えるものだけをチョイスするのが難しいというそれだけのことだ。

今更、「億」という大金をつぎ込んで作る番組に、誰が好き好んでそんなものをねじ込みますか。ボランティアじゃないんだからさ。

民主党の衆院議員のブログがいわゆる「炎上」してしまい、当の議員も引っ込みがつかなくなってブログが放置状態のままである。

何がよくないかといえば、ジュセリーノが紛い物の予言者であることが問題なのである。
そんなことを見抜けない馬鹿者が国会議員をやっているということが問題視されているのである。

それと同じことが、もしテレビでこのジュセリーノによる災害の予言なんてものを扱ったときには起きてしまうことは間違いのないことだろう。
だから扱わないのだ。

それがそのニラサワ氏にはわかっていない。
というか「わかっていない」という振りをしているだけなのかもしれないが。「いちかわ・ひろし」氏の推測に則って言うのであればだが。

※ どうやら過去的中した事件に関する予言でジュセリーノの予言コーナーを構成するらしい。どういうものになるのか皆目見当がつかないが(笑)

【追記】
9月25日のその番組を見た後の感想である。
「酷い内容だったな」に尽きると思う。信じられないようなお手軽な嘘というか虚構てんこ盛り沢山という感じで開いた口が塞がらないとはこのことか。
うっすらとは危惧していたことだが、この番組は日本テレビの番組ではあるが、製作はテレビ朝日の年末のたけしの番組同様に「オフィス・トゥー・ワン」

この番組もまた完全にこの「オフィス・トゥー・ワン」による完全パッケージ番組であったのだ。

それが故に、ということなのだが、至る所まるでボロだらけといってもいいような内容だったということでもあった。

昔、誰かが言っていた例えなのだが「まるで良く焼けたサンマのように簡単にバラして身を削いで骨だけにできる」ような馬鹿番組というものにこの21世紀にお目にかかれるとはついぞ思ってもいなかった。

こんな番組を作ってオンエアできるというということは、ひっくり返して言えばそれだけ今地上波のコンテンツが貧弱化しているということなのだろう。

本当の意味で、有能な番組制作能力のある人間ならテレビの世界、今更このような民放のバラエティ番組の制作の世界にしがみついている理由などないわけだしな、と淋しくもあった
が。
平均視聴率で10%を越えて喜んでいる連中というのも脳天気なものだ。自分等にはもう未来などないと宣告されたも同然だというのに。

2007年8月22日水曜日

070822 なんとなく似ているふたりの超能力者

 
【ジュセリーノ予言の真実 0822】 なんとなく似ているふたりの超能力者  
このあいだ自分に面会を求めてきた人からは、あれからメールも来ないし、コメントも残されていない。メールに関してはハンディが出来たので送られてこなくともしかたがないのだが、コメントぐらいは残してもらいたいものだと切望している。なんにしても「~っぱなし」はよくないだろう。いくらなんでも。
とここで不満をぶつけておく。
さて、でここで改めて言っておきたいのは意識のズレというものについてだ。ものすごく重要なことだ。
その自分に会いに来た人もそうだし、メールで反論を書いてくる人、掲示板でいろいろと書いている人にもベーシックな部分で通じていることなのであるが、自分は「ジュセリーノ予言を否定する人間の代表」ではない。
そこいらでズレというものを感じることが非常に多くなっている。
ただひとつはっきりといえること、それはこの広い日本でたったひとりブログで(他の方法でもいいのだが)ジュセリーノの予言の嘘というものについて記名で書いている人間というだけに過ぎない。
ほかにそういう人間がいないというだけなのである。そのことを忘れられては困る。自分は別に「否定派の代表」だとかそういう立場を標榜しているのではない。まあメールをしてくるなり掲示板でとんなことを書こうがかまわないがそのことだけは忘れてもらっては困る。
でないと、それこそ「ジュセリーノ=韮沢潤一郎VSかまたあきよし」みたいな無茶苦茶な構図を頭で勝手に思い浮べて、そういう枠組みでもの書いたり挙句の果てには直接面会を求めてくるひともチラホラと出て来ているのでそのことだけは言っておくが。
自分以外にも(一般的な意味合いで)予言というものについて否定的な意見というものを表明しているという人はいっぱいいる。たぶんブログやネットでそういうことをしているという人もけっこうな数いるのではないかと思う。
しかし、自分がこのブログでやっているのは、そういう一般的な意味での予言の否定というのではない。
もちろん相容れないというのではない。スタンスそのものが別だということだ。
中には、その一般的な意味合いで予言というものを肯定的にとらえて「だからジュセリーノの予言もまた正しい(可能性は大きい)」みたいな論陣を張ってくるようなひともいるが、そんな論理は(ここでは)通用しない。
ジュセリーノの言っていること、やっていることはその「一般的な意味での予言」というものから大きく逸脱しているからである。
ひとことでいえば「予言のふりをした紛い物」でしかないからだ。
0804で取り上げた「滅亡の予言は自分にとっては生きてゆく希望である」と言い切ったその彼からは、さらに「ジュセリーノの外れた過去の予言ははっきりいってただのゴミのようなものだ」「たま出版から出たその本からはゴミの腐ったような臭いが漂ってくる。誰も気がつかないだけだ」「その腐った予言に頼るような生き方をしている人間の精神は腐敗菌に蝕まれているのだ」というような過激な発言が届いている。(彼はこの自分を励ますためにこのようなメールを送ってきてくれているのである。ヘンな話だけれどもね)
まあ、彼のいいたいことはわからなくもない。ジュセリーノには期日を切ったり特定したために「外れてしまった」予言の残骸があまりにも多く存在するということだ。
その残骸をほったらかしにしていると、そこから「腐敗」はどんどん進行してゆくぞということだ(と思う)。
たとえば(これも繰り返し書いていることだが)ジュセリーノには2006年の予言というものがある。
その多くが外れており、ブラジルではジュセリーノが嘲笑の対象になってしまった原因となった「外れ予言のゴミの山」である。
ところが日本にいるジュセリーノ予言肯定派の人たちの多くはこの2006年の予言というものについては「なかったこと」にしている。
触れたがらないのである。
そんな態度でいいはずがない。もし、ジュセリーノの予言についての信憑性について語るのであれば絶対に抜かしてはいけないであろう。
自分はこのような「外れ予言のゴミの山」こそがジュセリーノ予言の本質だと思っている。
ジュセリーノはその後も大事件が起きるたびに「その事件を予め予言していた」というようなニセの証拠を出しつづけている。そして多くのブラジル国民をあきれさせたり困らせているのである。
確かに、その外れた2006年の予言というものがアタマにあったならばジュセリーノのその行動は滑稽に映るであろう。
それこそ「本物の超能力者」としてテレビに登場しながらも今では単なる「芸人」としてお笑いを振りまいているエスパー伊東こと伊東万寿夫(敬称略)と一脈も二脈も通じていると思うのだが。
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2007年8月17日金曜日

070817 メールアドレスの変更のお知らせ

 
【ジュセリーノ予言の真実 0817】 メールアドレスの変更のお知らせ
結果的に一週間以上も(新記事の)更新をしないままにしてしまった。先週の金曜日(10日)から旅行などがあったり所用が立てこんだりして自宅を空けている日が多かったからなのだけれども。
一応記事は準備投稿していたのだけれどもやはり案の定更新されていなかった。友人に聞いてはいたが。
で、昨日戻ってきて久しぶりにこちらのメール受信をしてみてメールの数がものすごく少ないことに気がついた。
最初に浮かんだのは、もう「ジュセリーノ予言」の嘘であるとか欺瞞であるとかが世間に広まり、自分のこのブログに対する需要が減ったのではないかということだった。
というか自分はそれを常々望んでいるものだからこんなときにはふとそう思ってしまったのかもしれない。淡い期待をしていたのだ。
違っていた。ライブドアのメールの設定が大きく変更してしまっていたのだ。
なんでもGmailというのに移行する端境期にあるのでいちいちマニュアルで手続きをしないと受信が出来ないようになっていたのだ。13日からだという。
「なんだかメンドクセーなぁ、おい…」とか文句のひとつも口をついて出てきそうなものだが、考えてみればタダで使わせてもらっている身分である。文句を言うのが筋違いというものだろう。
まあそれでも「メールしたのに帰ってくる、届かない」と思っている人は多かったのではないだろうか。
申し訳ない。
で今朝からそのメールの設定などについていろいろと考えて、そのGmailとやらのほうに移る決意をした。
で新しいメールアドレスであるが
<u>akgoodco1224@livedoor.com</u>になる。(註)
しかしここでひとつ大きな問題というか障壁が出て来た。この新しいGmailにすると原則、携帯からメールが送れなくなるのだ。
たびだびここでも書いていることだが、このブログ携帯の読者がものすごく多い。したがって携帯のメールで送ってくるという人がものすごく多いのだ。そういう人たちは今までのように気軽にメールを送れなくなるということになる。
対応策をいろいろと考えたのだがやはり当分のあいだはコメント欄を代用してもらうような形になる。
いずれ携帯専用のメアドは別途用意するのでしばらくの間はそれでご容赦願いたい。
タイトルの一部に「メール」と入れてメール欄にメアドをいれていただければ「メール」として扱わせていただく。
そうでなくても今までと同じネームをご使用いただければ返事は必ず致しますのでよろしくお願いいたします。
かわりといってはなんだが今まで全面的にカットしていたYahooドメインを全面解禁にした。というかそのカットするという作業の必要もなさそうなのである。
いやすごいのよ、このGmail。そういうところは。最初からそういう迷惑メールをカットしてくれるし、誰かが迷惑メールであると認識してそれをサーバーに報告するとその後は全ての迷惑メールを最初から振り分けてくれるという機能がついているのだ。
でよく読んでみて知ったのだけれどもこの「Gmail」のGってGoogleのGだったりするのだ。流石Googleだ。改めて感心させられた。
Yahoo!の一般ユーザーにとっても恩恵を与るような機能だからである(笑)。
<blockquote>caution
I had just changed the mail receiving system.
New system could not receive the mails from all mobiles.
and all PR mails too, what called Spams.</blockquote>

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※ 2008年3月から再び新しいメールアドレスに変更させていただいた。

2007年8月9日木曜日

070809 肯定派の人との遭遇 その3

 
これがはじめてというのではないのだが、「ジュセリーノの予言を信じている」という、いわゆる肯定派の人とじかに会った。

というか向こうが会いに来たのだ、わざわざ関西から。

まあだから今回のは「遭遇」とは呼べないかもしれない。

「よくこの自分の連絡先とかを探し出したものだ」とは感心はした。しかしどう考えてもマナー違反である。こういうことをされてうれしいはずはない。

そのことは表明はしておく。もちろん会いに来たその人にもそうはっきりと言ったけれども。

「会いたくない」というか「会う必要はない」とかつっぱねることも出来るのだが、やはりわざわざ新幹線乗り継いで仙台までやってきたというので無碍にするのもどうかと思い、会うことにした。条件付きだが。

それで雨の仙台市内中心部にある某所で計3時間ばかし議論みたいなことをした。

会ってピンと来たのは、「以前からコメント欄にいろいろと書き込んでいる人だな。」ということだった。

あまりこういうことはここでは書くべきではないのだが、ディベートとしては完全に自分の圧勝であった。

あくまでもディベートとしては、ということであるが。

でも、おそらくそれでも彼女はこれからもジュセリーノの予言というものを信じ続けるのであろう。それはもう自分にはとめられない。

なぜかというとそれは「信仰の問題」になるからである。そこから先は自分は立ち入ることはできない領域なのであろう。

まあどうせジュセリーノよりも本物っぽいものがそこに出てきたらそっちに乗り換えるのだろうけれどさ。(当人にも言ったことだ)

ただ、彼女が持ち出してきた「賭け」には最初自分は乗ることにしたが結局、彼女はその「賭け」を引っ込めてしまったのである。まあその時点で彼女は「負け」を認めたも同然なのだが彼女はそれを認めようとはしなかった。

残念であるが。

単純な「賭け」である。期日と場所のはっきりした「ジュセリーノの予言」が当るか当らないか、それだけである。

たとえば、「2008年9月13日に中国でM9.1の地震が起きて三十メートルの津波が起きて百万人以上の犠牲者が出る」というジュセリーノの予言があるがこれが現実になれば彼女の勝ち、外れれば自分の勝ちというようなものなのだが。

いやもっと単純なものでもいいのだ。「2008年7月13日に日本(のどこか)で震度5以上の大地震がある」という予言があるのであればそれでもいい。

当ればそのジュセリーノ予言肯定派の人の勝ちだし、外れればこの自分のような否定論者の勝ち、そういう単純な賭けである。

もちろんこれはたんなる一種のゲームとして行なうのであって、それが当ったからジュセリーノの予言が本物だとか肯定派が正しいであるとか、逆に予言が外れたからといって自分のような否定派の言っていることが正しいとかジュセリーノがニセモノの予言者である、というようなところに全てが帰結するような大命題に直接結びつくようなものではないのだが。

言ってみれば一種の「ご対面記念企画」みたいなものだ。

結局彼女が降りてしまったが。

「予言で賭けってよく考えると不謹慎ですし」とか。

まあそれはこっちが言うセリフなのだけど。

彼女は「それでは自分(のような予言派)が無茶苦茶不利じゃないですか」とも言ったのだけれども、逆に「何故そのことに今まで気がつかないのだろう」と自分は言いたくなったのである。

そもそも「予言をする」というのはそれだけリスキーで、外れればその責任も重いのだということを自覚してほしいだけなのだが。

特に期日を指定したような「予言」というものがどれだけばかばかしいものなのかということには。

彼女は「あなたには何か信じている大切なものはないのですか?」みたいなことを聞いてきた。

簡単に答えられるような質問ではない。

かなり慎重に言葉を選んで自分はそれには「結局『自分』でしょう。自分が、自分の目で確かめたもの、自分が体験したこと」というようなことを言った。

がしかし、彼女にはそれがはぐらかされたかと感じたのか不満なようであった。

自分としては彼女のその質問に直対応して、真剣に真面目に答えたつもりであったのだが。

それよりも不満なのは、その彼女自身が、自分の出したいくつかの質問には「答える必要はない」というようなことを言って突っぱねたことだ。

しかしそれは「会いに来た人間」の口にする言葉ではあるまいて。

答えられないような質問を人にぶつけるのであればその逆の立場に立ったときにはその質問に対しては答えるのが最低限の義務というものであろう。軽い怒りのような感情が芽生えた。正直に言えば今でもその彼女のことは許してはいない、そのことに関しては。

二十数年前にもあったいやな記憶と体験と少しだけオーバーラップしてしまった。

まあそれでも最後には友好的にはお別れはしたが。

でその自分が出した「会って話をする条件」とは、もちろんこうして記事にするということである。

ほかにも書きたいことはあるのだが許可待ちである。



追記

タイトルで失敗した。うしろに「その3」とつけたために

その1とその2はいつ書いたのですか?

1と2が見当たりません

といったメールが結構来ている。

【追記2】
申し訳なかった。
1と2があってのそういう意味で「その3」なのではなく「第三種」という意味で「その3」とつけたのである。

もうおわかりだろう。「第三種接近遭遇」のパロディの意味でつけたタイトルだったのだこれは。

ストレートに「第三種肯定派との接近遭遇」というタイトルにしたかったのだが、それだとその会いに来た人のことをエイリアン扱いにしているという自分の不真面目な心性がまるわかりになるのでそれを避ける目的で婉曲にしてこのようなタイトルに直したのだ。

しかし大失敗であったが。

ただひたすらこのことに関しては「申し訳ない」と謝るしかない。

で、これから書くのは言い訳になる。

まず、今まで自分はこのような肯定派の人たちとはもう何人も会っている。そういう意味ではおそらくはこの記事に番号をふるとしたらだが、もし会った人の数で表わすとなるとおそらくは「その7」か「その8」くらいにはなるはずなのだ。

今までそのことに触れなかったのは相手の立場を考えてのことであった。相手の許可なくそのような会ったときのことを書くことはマナー違反だと考えてあえて記事にしなかっただけである。

中にはあとからメールなどで「実はあの時は言わなかったが…」などとそれでも(彼/彼女)がジュセリーノの予言を肯定する理由などを幾つも書いて寄越した人もいるのだが、あえて言わせていただくが、それではダメなんである。絶対に。

だからそういう人たちがあとから書いて寄越したことに関しては一切無視させていただくしかなく、つまりはその実際に会った時のやりとりといったもの全てにも触れ難いということになってしまうのがつらいところでもあった。

だから今でも「お会いしましょう。ジュセリーノの予言が正しいか正しくないかについて徹底的に議論しましょう」みたいなメールを寄越す人もたまにいるけれども、これは予め言っておくことなのだけれども、ディペートというものは一回こっきりで全てカタをつけてなんぼのものである。「答えられない」とか言うようではその時点で「負け」である。

あと、団交というか複数人数で来るというのも反則。

それと「会いに来い」みたいなものには一切応じられない。

そんなもの言わずもがなの常識だとばかり思っていたのだけれども、最近はこういう最低限のマナーというものさえ身についていない人が多いような気がする。

これもネットとかゲームの影響なのか。バーチャルなリアリティの世界から出られなくなっているという人間の数が多くなっているからだというような気がするのだが。違うか。

こと「ジュセリーノの予言」というものについてあれこれするという一点においてだが、あくまでこの一点についてのみ言うのだが、その中心により近いところにいるのは、無記名で掲示板などに書き込んでいるような人ではなく、少なくとも記名で単独で自己責任で記事を書きつづけているこの自分のほうである。

だからそういうこと(自分と同じようなこと)をやっている人でなければ「会いに来い」というのは絶対に口から出てくるはずのない言葉のはずなのだ。

それが現実の世界のしきたりというかヒエラルヒーなのである。

いくらブログや掲示板などでジュセリーノにしても他の予言についてもだが、その信憑性について肯定的に語ってみても、無記名であるかぎりは現実のこの世界ではなんの意味も持たない。

もし仮に実名でそういうことをやっているという人がいて、その人が「会いにこい」と言うのであれば、それが無茶苦茶遠いところでなければだが自分は会いに行って議論するというのは吝かではないし、たとえそういうお互いに離れた場所だったとしても会う場所を「東京」にしてもいいというのであれば、お互い時間とかの都合をつけて会うという方法も有りなのではないかと思っている。というかそのくらいの「譲歩」ぐらいなら許容範囲であるということだ。

繰り返ししつこいくらいにこのことについては念を押しておくのだが、自分は(ジュセリーノ予言の)否定派の代表者という立場の人間ではない。

もしこの自分に会いにくる目的というものが、この自分のことを「代表者」と認識していたり、このブログを止めさせたりあるいは「肯定派に転向させる(笑)」というのが目的なのだとしたらその目的ははじめから大外れである。無駄なだけだ。

だったらメールのやりとりだけでことは済む。

ネットの世界はどんな人間に対しても優しいというか寛容だからだ。

たとえ無記名のものだとしてもその「発言」は内容によって判断されるし、どのすべてとも平等に扱われなければならない。

だから自分はこれまでも数多くの反対論者(つまりはジュセリーノ予言肯定派)に対してもメールを送りつづけているのである。

ていうかこの女性からはまだ返事が来ない。(08.25現在)

こうなると性質の悪い言論封殺に近いな。

もしあと七日経ってもなんの連絡もないようであれば、もう申し訳ないが勝手にこのときの議論の内容についてもっと具体的に詳しく書くことにする。

それが最初の(会う前の)時点での条件だからだ。

2007年8月7日火曜日

070807 2006年放送の番組より

くどいようだが、これが昨年末に放送になった「ビートたけしの超常現象(秘)スペシャル2006」という番組で、ジュセリーノの予言のパートでオンエアされたV(ビデオ)の中の2コマである。

ジュセリーノはインタビューの中で自分が阪神淡路大震災を夢で予知して、それを「日本の政府関係者」に対して警告の手紙として送った、と語っている。

追補のような形で「…91年から94年までの間に4回日本政府関係者に対して…」と語っている。

原著では、(出した年は不明だが)、この部分についてはっきりと「皇室、そして日本政府と日本大使館」となっているし、ブラジルの新聞でのインタビューでもジュセリーノははっきりとそう答えている。(註1)

たま出版の本(103ページ)では「1979年に皇室(昭和天皇)に航空便で送った」と記されている。

その手紙の内容だが
前書きの後のメッセージで、まず「私はあなたが一九八九年に病が悪化し、そしておそらく死亡されるのを見ます」とある。この予知どおり、昭和天皇は一九八九年一月七日に崩御されている。
となっているのである。(同書第三版103ページ)

こうして記事にするためにとはいえ読んでいるだけでやりようのない怒りがこみあげてくるような無神経な記述である。

つづいて
二番目のメッセージとして「私の古い夢で、一九九五年に日本の神戸で大きな地震が起き、五千人以上の人が亡くなるのを見ています」と記されている。つまり一九七九年以前にこの地震の予知を受けていたようだ。(同第三版同ページ)

(VANさんからの情報)

これを見比べると、テレビで流されたインタビューと「たまの本」の記載、どちらか一方あるいは両方とも若干「事実」とは異なるということにもなる。

しかし問題なのはそういうことではない。それが、つまり手紙を送ったという相手が日本国の天皇だからといってこんなことを言うのでもないのだが、つくづくジュセリーノという人間には通常の人間としてのモラルであるとか常識がない人間であるということにあきれてしまう。これでは性質の悪い不幸の手紙を送ったことを自慢している子供とやっていることは同じである。

もちろんこんなことが事実である可能性はゼロに近いが、単なる彼のつくり話だとしてもやっていることは非常識なのである。それだけではとどまらない。これを非常識で不謹慎だと思わない人間も非常識と断罪されてもしかたがないのではないか。

というか「たま出版」の人間もこんなことをしているジュセリーノという人物に対してなんの一片の疑念も抱かなかったというのであろうか。

たとえばこれが普通の意味でごく一般的な出版社で行なう編集という作業というものを思い浮かべた場合には、まずこの部分の事実関係を徹底的に洗い出して、事実関係というもの、つまりまずは1979年(以降)にジュセリーノが出したという手紙は本当に現存したのであるかとかを追求するはずだ。

そしてそれが出されたのが1979年のことなのか1991年なのかということも明らかにする必要があるだろう。

そしてそれは(日本に住んでいる)日本人であるのならばさほど難しいことではないはずなのだが。(もし本当にその手順がわからないというのならば聞きに来ればいい。教えてあげよう。)

で、もしそれが確認できなければ、このようなものは結局は「紛い物」であるし、自分の責任においてそのような本は出版はしてはならないはずなのだが。

それがないのならば単なるホラ話である。しかもこのようなホラ話ででさえ傷つく人間は多数いるのである。どれだけの数の人が12年経った今でもPTSDで苦しんでいると思っているのだ。

テレビ朝日というテレビ局はそんなところにまでズケズケと踏み込むような無神経なVづくりをしているのである。あるいはそのテレビ朝日は、そういう無神経で嘘90%の可能性の高い記述で占められている「たま出版」という出版社が出した本の宣伝を行なっているのである。

齢六十過ぎの人物に向けてこんなことを諭すというのも気が引けるのだが。

嘘で人を苦しめたり不安にするようなことは許されてはいけないのである。絶対に。
前にも一度書いたことだが、これではまるで言葉によるテロになってしまうからだ。



註1 「エマ」さんという方からの情報による

2007年8月4日土曜日

070804 0301の追記の部分

ジュセリーノの予言の嘘 6 ネットで予言の流布をする人たち(2)
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/919739.html


世の中にはわけのわからない人間というのはなんぼでもおるわなぁ、というようなことをつくづく感じさせられたこととなった。

ジュセリーノの予言というものを肯定的に捉えてそれを世の中に広めることに一生懸命な人たちが確実に存在するのだということを教えられたからである。

別にこのような滅亡の予言というものはジュセリーノの予言だけではない。昔からいっぱいあったし今でもいくつもある。「アセンション」であるとか「波動」もそうなのであろう。「このままでは人類は滅亡するのは必至だから今からそれに備えて自分自身の変革をしなければならないと訴える「波動」もまたやはり滅亡の予言のひとつと捉えるべきなのである。(基礎部分がキリスト教からの借用であるから当然といえば当然である)

そしてこれからも同じような滅亡の予言を口にするものは後を絶たないことであろう。その形がかわるだけで本質は変わらない。そういうことなのであると思っている。

また、実際に「滅亡の予言とは心の癒しである」というようなことをメールなどで書いてくる人たちもあとを絶たないようであるがこれだって実はものすごく迷惑な話なのである。

さて、その中でひとつだけメールを紹介する。以前(このブログがジュセリーノの予言というものに特化するよりもずっと前のことだ)何度かメールを寄越した人である。

彼自身はジュセリーノに対してはものすごく醒めた目でみている。ある意味滅亡の予言のプロ(笑)であるからそういうものを見る目は厳しいということであろう。はっきりとあれはニセモノだと言い切っている。そんなもの(一見しただけで嘘が見破られるような浅はかな予言)では役に立たないということらしい。

(前略)社会不適合の烙印を押された人間または勝手に自分で自分にそのような決め付けをとったものにとってノストラダムスのような滅亡の予言は快いものだしそういう未来を夢想することで自分の心の均衡と平成を保つことができるというのは自分の中では紛れもない事実なので誰もそれを奪う自由はないということです。わたしはそのような予言にもって毎日をやっと生き長らえているといってもいい。(中略)でもそんな自分にはジュセリーノ予言はなんの癒しにもならないしそれは彼の的中した予言がその鮮やかさがうそ臭くみえてしまうというところにある。(中略)嘘はいけないのです。嘘予言は!嘘の予言は癒しにはならない。喉につかえるトゲのようなものだ。自分がかまたさんにこのようなお手紙をするというのも面妖なことだが(中略)私はこの件に関しては貴殿のブログ活動を支持しています。(後略)



滅亡の予言というものが人に生きてゆく希望を与えるというのはおかしなはなしである。なにかが大きなところで間違っているとしかいいようがない。そう思う。

まあ大前提がそうだとしてもだ、たとえばそれ(滅亡の予言が希望になるということ)が本当だとしても、その予言が嘘で塗り固められていたりしてはいけないだろうし、そういうものを塗布して誤魔化して嘘の部分をないことにして世間に広めるというのはもっともっと人の心を救わないような、犯罪的な行為なのである。

それに、もし救いを求めるというのであればそれはなにも「ジュセリーノの予言」でなくてもよいということになる。「他の滅亡の予言」でも構わないはずだ。というよりもはっきり言えばそのメールを寄越した彼みたいに、嘘に気がついた時点でジュセリーノ予言というものを(自分の心の均衡維持のために)消し去りたいと願うという心の動きのほうがそれでも理にはかなっているということはいえるのかもしれない。なんとなくだが、そう思っちゃったのだ。シンパシーというよりも論理的というか流れ的にだが。

しかし、こうまで(予言としては出来が悪い※)ジュセリーノの予言にすがる人が多いということは、やはり「予言の素人」ばかりが増えてきたということなのであろうか。

これもまた自分が嘆いたりすることではないのであるが。

※「ジュセリーノの外れた過去の予言というものは、はっきりいってただのゴミのようなものだ」という上記の人物の発言があった。これを聞いて、そこにいるジュセリーノの予言というものを信じているという人、あるいは「たま出版」の人たちはその彼にどう反論をするのであろう。聞いてみたいものである。立場は違うが。

2007年8月3日金曜日

070803 0427の追記部分

このブログ、結構追記とか修正が多い。
このブログをよく読んでいる人でもそのことを知らずにいるという人も多いのだろう。

「たまたま以前の記事を見てみたら文章の量が三倍以上になっていたのでちょっとビックリしました。しかもそれがものすごくとてもためになるようなことだったので損をしたような気になってます。もしこのような追記があった場合には最新の記事でもリンクするとかして告知してください。(「げんまい」さんよりのメール)


今まではちょっとした大きなトラブルに見舞われたり、時間に追われるようにして記事にしてきたのでそういうサービスまでは手が回らず後回しにしてきたが、反応のよかった「追記」については新たにこれから抜き出して独立した記事にすることにした。

ジュセリーノ予言の真実 0427 その2 津波(津浪)に関すること

http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/954187.html

※追記
「津波」と「津浪」がごちゃごちゃしていてこんがらがるので統一すれば?というメールとかが結構あった。自分としては使い分けているつもりであったがこの記事ではその正しい使い分けが出来ていなかった。多分ものすごく怒っていたからだと思う。すいませんでした。訂正しておきます。

誰に対して怒っていたかといえば、もちろんこういう嘘の予言を撒き散らしている連中にだ。

もちろん、正しくは「津波」なのであるが、「30メートル級の津波」などと書いているのでそれは「津波」じゃなくて「津浪」だろうというつっこみということでここでは「津浪」を連呼していた。

「津波」とはなにか? 予言として「津波」という言葉を使っている人にはこの質問に対して正しく答えられる人はあまり、いや殆どいないだろう。だから平気な顔して「30メートルの津波」などと書けるのであろう。そういう人には「30メートル級の津波」などという言葉(たとえ戯言の予言もどきだとしても)は使ってはほしくないものだ。

あなたがたが言いたいのは、それは「津波」ではなくて「津浪」だろ?ということだ。

「津波」とは何か? 一言で言えば地震や(海底)火山の噴火など地殻の変動(断層活動など)で生じた(噴出した)エネルギーが空気中に(音や爆風となって)開放されずに、海水であるとか河水に伝わったもの、あるいは伝わる現象のことである(稀に隕石の衝突によって生じる津波もあることはあるのだがここは除外して考えるとする)。

仮にそのエネルギーが開放される方向が塞がっていなければだが、そのエネルギーは合力となって波紋状に周囲に広がってゆく。仮に真横から見ればそれは半球状に広がってゆく(あくまでもモデル的なケースの場合だが)のである。

したがって(という言い方もおかしいのだが)仮にそのエネルギーによって海面が30メートル持ち上がったとしても、それがそのまま30メートルの高さを保ったまま広がってゆくということではない。位置エネルギーが運動エネルギーに変わるということは高低差が小さくなるということだからだ。

だから「30メートルの津波」という言い方はおかしいのである。どこで30メートルになるかが問題だからだ。もし岸壁などで波頭が地上(海抜)より30メートルも上になるという意味ならばそれは「津波」ではなくて「30メートルの津浪」でしょ?ということを言いたいのである。

だからそういう「30メートルのつなみが~」とか書いていたり言っていたりする人がいたら鼻でせせら笑うのが正しい態度なのである。

問題はどの場所でどのくらいの波となって海岸や河岸、湖岸に届き、どのくらい潮(水)位が上がるかのほうである。

それに、何度も繰り返すようだが、たとえ30メートルでなくても、その10分の1の3メートルの波が押し寄せてきても津波が津波である以上それは恐るべき力を持っている。ただの「波」ではないからだ。

通常、海岸・湖岸などに寄せて引いてを繰り返している「波」とは性質も持っているエネルギーもケタ外れに違うのが津波というものだからだ。

そういう現実というものを観る目を持たずして「30メートルのつなみ」などと言っている連中など、はっきり言うが私に言わせばただの「嘘つき」の亜種である。

「科学バカ」には罪はないが、「科学知識のないただの馬鹿」が科学を語るというのは時として有罪に等しい。自分が「ニラサワ的な発言」に対して単に笑ってやりすごしたりできないというのはこういう部分にある。「そんなホラ話で人をギョッとさせたり、不安にさせたりする」というのは決して許されないことだからだ。

そういえば昔ニラサワ氏がテレビで「精神的なエネルギーというか念を送ることで雲(積乱雲というような限定ではなく雲全般)の形を自由自在に変えることが出来る(人がいる)」と口にして、スタジオにいた学者達が大爆笑になったことがあった。

きっとニラサワ氏は何故学者全員が大爆笑になったか今でもわからないのであろう(最近も同じようなことを言っているからだ)。
カワイソウな人ではある。

答え:雲にはもともと大きさとか形というものがない。大気中の水蒸気の集まりの濃い部分が光を屈折させてそこにそういう形のものがあるかのように見えているだけの現象だからである。「雲の形がかわる」ということはその水蒸気が、そこに流れている風であるとか上からの太陽の光、あるいは地表などで発生した熱などの影響を受けているということであるから、自由自在に操って形を変えることが出来るということはありえないのだ。雲が雲としてそういう形に見えるということは太陽の光というものが大きく作用している。でなければ月の出ていない闇夜になると「その雲を透して星の光が見えることもある」ということが説明できなくなるではないか。昼間見える雲というものは様様な要素によってそこにあるように見えているに過ぎないのである。雲の「大きさ」は、つまるところは周囲との対比でもってなんとなく「ある」といってもいいくらいのものでしかない。通常我々が「雲の形」と言っているものは、ただ単にこちら側(下から見上げたときの)現象でしかないのだ。

無茶な例えかもしれないが地上の人間の目にすることができる「雲の形」というものは「テレビに写った画像と同じようなもの」なのである。「現象」であるという意味でだ。

だから「テレビの画像に念を送ってその形を変えることができる」と主張している人がいたらどう思うかということを考えてみればいいのである。馬鹿でしょう、それは。

それと同じ事なのだ。「念力で雲の形を変えることができる」と主張するということは。要するに「そう見えてしまう」というのは、パフォーマーと見る人間による「共同幻想」という作業でしかないのである。

しかも、その雲の形を自由に変えることの出来る人というのは、ふりそそぐ太陽の光さえも自由に操れると言っているのも同じことにもなるのである。そんな奴はいないだろ、いくらなんでも。

ニラサワ氏が嘲笑の対象となってしまうのは、こういうどちらかというとただの「お話」として楽しめばいいような事に「精神的なエネルギー」であるとか「検知器で計測された事実である」とか余計なものをくっつけて持ち出して来て、自分の話に「(他の人とは違うのだという)箔」をつけようとしてしまうからだだろう。

いや、素人相手にこのような与太話を披露するのはまだかまわないとしても(それだって許されることじゃないぞ)、いくらなんでも本物の物理学者や気象学の研究者に向かって「いつもと同じ感じ」でそのようなホラ話を語ってしまうから、その無謀さと無防備さが笑われてしまうのである。

あるいは「物理学の常識を覆すような事実が次々と出て来ている」とやたら挑戦的なことを口走るので「攻撃(口撃)の対象にされる」のであり、結果自分が恥をかくような目に遭うのであるが。

まあそれが自分の意志であるのならばそれでもいいとしてだ。問題は「オカルティズム」というものをただ単に自分の商売道具としか考えておらずに、自分の出版社から出た本を売るためだけにこういう浅はかなことを喋りまくるとどうなるか。

「仲間」というか「同士」からも疎まれて孤立するだけなのである。かつては「恋人同士」とも揶揄されていたコンノケンイチ氏がニラサワ氏としだいに距離を置くようになったのは何故なのか。

誰だって自分とは関係のない舌禍とは関わりたくはないであろう。そういうものだ。

結果自分の首を締めるようなことをしているのである、この人は。そのことにこの人はまだ気がついていない。いやもう今さら気づいても遅いのかもしれないが。

2007年8月2日木曜日

070802 末松ブログ その2

今メールの数でみた場合、一番反響が大きいのは末松義規衆院議員のブログの件だと思われる。コメントも実数ははっきりとは掴んではいないが多分そうだと思う。

皆怒っている、でなければ馬鹿にしている。そのどっちかだ。

まだ当の末松議員はブログでは沈黙を守ったままである。

それが怒りを倍増させているのは間違いのないことだろう。

中には「なんとかして下さい」みたいなメールが来ているのだが。

普通逆だろう(笑)なんかあったときには国会議員に対して「なんとかしてください」と陳情するのが普通であって、一般のブロガーである自分に向かって「なんとかして下さい」と言われてもなぁ。

だからこうしてここでそのことについて取り上げて書くしか方法はないんだが。

でなければ、やはりここは別の党の衆院議員にクチって動いてもらうとかか。

となるとやはり自民党の議員か。逆にこの時期はそういうことはやりたがらないかもしれないが。

もしそういうことをやってくれそうな自民党の議員というとやはりあの人しか思い浮かばない。永田議員の偽メールの時も真っ先にその信憑性に疑いがあることをテレビで吠えまくっていたあの方である。

そう平沢勝栄衆院議員である。

自分はやりたくないけれども、もしこの末松議員のブログの件で怒っているという人がいたらのなら、この自分にメールで文句を垂れるよりも平沢勝栄議員にメールするとか直接陳情するとかしたほうがずっとずっと効果的だと思うのだが。

自分はそれよりも末松議員に対してはジュセリーノが出したと言っているその日本政府への警告の手紙というものについて徹底的に国会の場で追求してもらいたいと思っている人間なのであるが。

そっちの方がいろんな意味で面白いし。不謹慎だけれども。

もし彼(末松義規)が本当にあの本というものを読んで、そして書いてあることが事実であると確信していればであるが。

そうでなければ一刻もはやいうちに「お騒がせしまして申し訳ありませんでした」と素直に頭を下げて謝ることだと思う。

こう見えても自分はまだ彼の書いたことに関してはそんなにも怒ってはいない。

「迷惑を蒙っている」ということは確かにいえるのだけれども、だからといって自分のことを被害者だとかちっとも思ってもいない。

これが堪えられなければ自分がブログを止めればいいだけの話である。しかし自分はそんなことでこのブログを止めたり辞めたりするつもりはまったくない。

こういうようなこともあるであろうとは覚悟の上ではじめたことだし。

しかし現役の国会議員が書いたことで自分の身の上にこのようなことが起きるとはちっとも予想していなかった。それだけである。

自分は、ネットの世界では例え国会議員であろうが王侯貴族であろうとも立場は対等なのだと思っている。それがブログというものであろう。

こういう馬鹿なことをしでかすのは別に議員だから許されるとか逆に許されないとかそういうことも思ってもいない。ただその影響力の差、違いというものは正直まざまざと感じてはいるが。

で、これは返す刀で言っておくけれども、その末松議員のブログのコメント欄に「死ね」とか意味のない罵詈雑言を書き込む人間に対しても自分は困ったもんだという気持ちをもっている。

もちろん自分もそういうことをされている「被害者の立場の人間」だからである。

ジュセリーノの予言というものに対して真っ向「ニセモノである」と断言したりしてもそういう矢面に立たされているという部分はあるのである。

でも自分は沈黙はしない。書きつづけるだけである。そこは彼とは違うと誇れるところなのであるが。

U2か。ボノ・ヴォックスか。(笑)

2007年7月31日火曜日

070731 目次 07年07月

目次 07年07月 




07年06月ヘ

070701 二種類の人間
070702 確率というものがある
070704 7月13日の地震と津浪の予言
070705 予定は未定
070707 90年10月4日放送テレビ朝日の深夜番組「プレステージ」より
070707 90年10月4日放送テレビ朝日の深夜番組「プレステージ」より
070709 来ない
070710 「ハチソン効果」のときと同じなのか?
070710 江原啓之・テレビ朝日に対する批判とLD批判
070714 地震の予言が外れたからといって
070715 台風
070716 目次 7月分
070717 α(アルファ)
070718 新潟からもメールが来ています 
070719 FOREPLAY/LONGTIME
070720 韮沢コラム86に対する批判
070721 イニシャルトーク
070722 もうひとりの偽予言者登場
070724 新たな偽造疑惑
070725 新たな偽造疑惑(重複)
070727 予言のカラクリと予想のシステム
070729 末松議員のブログのこと
070731 TAM航空機事故予言の続報

07年08月へ




ライブドアブログ


6月ヘ

0701 二種類の人間
0702 確率というものがある
0704 7月13日の地震と津浪の予言
0705 予定は未定
0707 90年10月4日放送テレビ朝日の深夜番組「プレステージ」より
0707 90年10月4日放送テレビ朝日の深夜番組「プレステージ」より
0709 来ない
0710 「ハチソン効果」のときと同じなのか?
0710 江原啓之・テレビ朝日に対する批判とLD批判
0714 地震の予言が外れたからといって
0715 台風
0716 目次 7月分
0717 α(アルファ)
0718 新潟からもメールが来ています 
0719 FOREPLAY/LONGTIME
0720 韮沢コラム86に対する批判
0721 イニシャルトーク
0722 もうひとりの偽予言者登場
0724 新たな偽造疑惑
0725 新たな偽造疑惑(重複)
0727 予言のカラクリと予想のシステム
0729 末松議員のブログのこと
0731 TAM航空機事故予言の続報

8月へ

070731 TAM航空機事故予言の続報

それでこれは数名の方からメールで教えていただいたことなのであるが、やはりジュセリーノがTAM航空機の事故の後に発表した「事前に登録したという予言」の中には事実とは違う部分が多々あったらしい。

象徴的なのは、「タケシン」さんからいただいた

「事故の次の日の報道では犠牲者の数を乗客170名と乗務員6名の176名だったが、どうやら航空会社と空輸局の連携の不手際ミスで実際には186名というのが正確な人数だったようです。ところがジュセリーノの予言のほうは170人と6名のクルー(?)としてます。」


というメール(の一部)であるか。ほかにもいろいろと細かな点で「予言」としてはありえないような間違いもあるらしいのだが今のところ確認の取り様がないのでそれについては後回しにします。


http://www.jucelino.daluz.nom.br/carta_tam.htm
(公表されているTAM航空機墜落に関する予言)

http://ja.wikipedia.org/wiki/TAM%E8%88%AA%E7%A9%BA3054%E4%BE%BF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E4%BA%8B%E6%95%85
ウィキペディアによるTAM航空3054便オーバーラン事故の記述

報道によれば、3054便は滑走路からオーバーランしそうになったため、機長が着陸復航をしようとして機首あげしようとしたが間に合わず、滑走路を飛び出した上に、道路を横切った挙句、TAM航空の貨物取扱場がある建物とガスリンスタンドに高速で衝突し爆発炎上した。この事故で乗員乗客186名全員と地上の8名の194名が犠牲となり、地上にいたTAM航空の職員13名が負傷した。また、速報では「消防関係者」の話として「旅客機に乗っていた全員と地上にいた人々を入れて200名以上が犠牲になった」という話が流されるなど、事故直後の混乱ぶりがうかがえる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/TAM%E8%88%AA%E7%A9%BA
TAM航空についての説明(同)


まあこれなんかは以前自分が書いてみせた「誤報を予言する」というその理由を考えた場合には(あくまでも論理的にはではあるが)「言い逃れ」の出来そうな間違いではあるのだが、その他の点が明らかにならないとやはり断言はできないであろう。

それにしてもなんかいつのまにかマスキングされている黒い部分が増えてなくないですか?気のせいですかね。

おそらくは、多くの日本の読者の方には初めてこのような同時進行の形で「ジュセリーノの予言」というもののいかがわしさが明らかになった事件ともいえるので、このことについては注意深く続報を待ちたいとおもっている。

2007年7月29日日曜日

070729 末松議員のブログのこと

コメントの数がどれだけ多くともその内容がいかに酷いものであろうとも、そのことでたじろいだり嘆いたりはしない。「そういうものだろう」という予想を立ててはじめたことだからである。

ただし、オン・デマンドな、早急な対応というものは無理だろうということでコメント欄は閉じさせてもらっている。しかしメールは、返事のできるものに関しては出来得る限り返事をして来た。

それでもまさか現職の国会議員のブログで書いたことの尻拭いのために自分のこのブログが活用されるとは正直思ってもいなかったのであるが。

事実関係からいうと、末松義規(すえまつ・よしき)という衆院議員がブログでたま出版から出た「未未からの警告 ジュセリーノ予言集I」を読んで、その本には「『7月13日、日本に大地震がある』という予言が書かれているので皆さんご注意を」と書いたことに対する読者の反応が飛んでもないことになってしまったのである。

コメント欄が、いわゆる「炎上」してしまったのである。

この人はこの直後にも新潟の地震被災地への巡行というものについてついうっかりではすまないようなことを書いてしまいそのことでも謝罪と訂正をしている。

そして7月29日現在でも「ジュセリーノの予言」についての新しい表明はされていない。

さて、その末松議員のブログのその記事のコメント欄にかなり早い時期に
「このブログぐらいは見るように」と、この自分のブログへのリンクを書き込んだ方がいたのである。

そのためだと思うのだが、いつもとは明らかに質の違うコメントやらメールが多数送られてきたのだ。メールで100通近く、コメントも実数はともかくやはり100以上は来たのではないか。

まさに自分にとってもこの事件は単なる「対岸の火事」では済まなかったのである。

自分は、その末松議員のブログのコメント欄にここへのリンクを貼った方に対しては「ナイス・プレーでした」という感謝の意を表したいと思っている。

そのおかげで自分が目標としていること、やらなくてはいけないと思ったことが形として実現したからである。

「こういうときのためにもこのブログをやっていてよかったと思っている」ということである。

さてその寄せられたコメントやらメールの内容だが、やはり一番多いのは「現職の国会議員が書いたことなのでものすごく心配していたのですが、このブログを読んでジュセリーノの予言というものがまったくのデタラメだということを知って安心しました」というようなものであった。

まあこのブログを2月に「ジュセリーノの予言の真実」としてジュセリーノの予言の嘘というものを暴く内容に特化させる直前とほぼ同じような感じである。

一言、これは認めておかなければならないとは思うのだが、やはり国会議員の発言であるとか書いたことというものには大きな影響力というものがあるのだということだ。

さてその「末松議員のブログの内容についてどう思うか?」という質問もかなり寄せられている。なるべく早めに対応しておけばよかったのだろうが、自分はこの末松議員のこの発言というものを「単なる一議員の発言」だとかそういう領域でのみ「ああだこうだ」と言ってはいけない種類のものだと思っている。

どうしてもこの人の所属している政党との関係なくして肝心肝要なことは言えないのではないかと懸念している。

しかし、今この時期はなんの因果か「参院選挙期間中」であって今自分がその政党であるとかについて踏み込んで書いたりするとあらぬ誤解を招いたりする危険がある。それで今まで自重させていただいた。

自分の書いたほかの記事を読んでもらえればすぐにわかることだけれども、私は今の民主党というものを嫌っている。それは隠してもしかたのないことだ。

何故「今の民主党」を嫌っているかと言えば、それは「結党当初に掲げた大目標」というものが勝手に捻じ曲げられてしまっているからだ。

自分達はやっちゃいけないはずの「数の論理」というものに頼るような形になり、自分たちの信念を曲げたというかひっこめたことに対する怒りである。

「横道に反れちゃったな」と感じたのはもう10年も前のことか。「道」の漢字が違いますか、そうですか。

それと関係があるのかどうかはわからないけれども、ここから出てくる「新人議員」には明らかな特徴というものがある。

「言っていることにリアリティーが感じられない」という一大特徴である。まあこれは多分自分の想像でしかないのだが「上がそうだからではないのか」と思うのである。「アタマがそうだからしょうがないんじゃないの」というような下衆な推測になってしまうのであるが。

そのリアリティのなさというものがそのまま例の永田元議員が引き起こした「偽メール」事件であるとか、この末松議員のようなオカルトを信じてしまうというところに繋がるのではないか、などと思ったりもするのである。

さて、その末松議員の書いたという記事を読んでの感想である。

自分には、この末松議員が本当に「未未からの警告」という本を読んだとは思えないのである。もし本当にあの本を読んでいたのならばああいう感想は書けないだろうという疑念を抱いている。

あくまでも可能性ではあるが、側近の誰かが読んでいた本の感想であるとか書かれている内容をちょこちょこと聞きかじり、まるで「読んだような気になって」ああいうことを書いたのではないだろうかと思っているのだ。

いわゆる「バーチャル・リアリティ」ではないが、他人の経験というものをまるで自分の経験であるかのように勘違いした人間が書くような文章の臭いが漂うのだ。

それこそ「韮沢コラム」において韮沢潤一郎氏が繰り広げているのと同じ臭いであり、文章の書き方である。

そして自分は断言するのである。あの時点で絶対に末松義規議員は「未未からの警告」という本を実際には読んではいないなと。

つまり読んでもいないからこそああいう記事が書けるのであり、「7月13日に大地震があるという予言がされていますので気をつけて下さい」なとど言えてしまうのであろうと。

そのことについてはあまり責める気持ちはない。大体が政治家なんてそんなもんだからだ。

しかし、自分に寄せられたコメントの中には末松議員に対して「裏切られた」であるとか「軽率すぎる」という怒りを表明したものが日に日に多くなっている。

実際、議員のブログのコメント欄を見てもそうだし、そういう怒りを感じたという人はものすごく多いのではないだろうか。

やはり自分もこの末松議員に対しては、ジュセリーノの予言なんていうものについて肯定的な意見をしたという事実があるのであるからそのことに対してはちゃんとした対応をすべきであろうと思う。なし崩し的にぐずぐすと時間が経つのを待つ、なんてことはすべきではないだろう。

で、さてここで末松議員への提言である。末松氏が国会議員であるがゆえの提言になる。

ジュセリーノは阪神淡路大震災を予言してそれを政府関係者に事前に手紙で警告していたと言っている。そしてその返礼状も受け取ったと言っているのである。たまの本からは削除されているが昨年末放送になったテレビ朝日の番組でははっきりそう言っていたし、(註1)原書にもしっかりと日本政府に手紙を何度も書いて送った、と書いている(ので放送でもそう言っていたのである)。

もしこれが本当ならば忌々(ゆゆ)しきことである。日本政府はそのような重大な警告の文書を受け取っておりながらそれを隠しているということになるからだ。

ジュセリーノのあの本を読んで内容を信じていて、そのことに対して義憤を感じないというのであれば「何が国会議員だ」ということにもなりかねないのである。

であるからして末松議員には、もし本当にあのジュセリーノの本を読んでいて内容について今でも肯定的に捉えているというのであればだが、この「ジュセリーノが日本政府に送ったという手紙の存在」というものについて徹底的に政府に対して追求してほしいのである。いやマジで。

そう思うのは私だけではあるまい。これを読んで私のこの意見に同意したという方はそれを末松議員に対して伝えてはくれまいか。

以上が私こと「かまたあきよし」からのお願いです。

私はあなたがブログで書いたことで引き起こした事件のある種の「被害者」でもあるのですよ、末松さん。まあ自分じゃ被害者だとは思ってもないけどね。




註1 「(日本政府関係者から)返事を受け取った」という個所はカットされたようである。

そのためにかそのテレビで流れたナレーション全体がギクシャクした感じになってしまっている。

「各国政府から感謝の手紙を受け取っているというジュセリーノ」というすぐあとに「この阪神淡路大震災についての予言の手紙を送ったジュセリーノ…」というというようなことを紹介しているのだが、それでナレーション文の頭尾が噛みあっていないのだ。

当然ながら各国政府から感謝の手紙を受け取ったという例としてこの阪神淡路大震災のことが取り上げられているのかと思うと、最後までよく耳をそばだてて聴くとそうではないようなのである。

これでは「なんだよ送っただけか」かとなるし、注意深く聞いていないとまるでジュセリーノが日本政府(関係者)から感謝の手紙を受け取ったかのような印象を受け取りかねない。

それにしてもこの番組(だけではないのだが)、やたら「世界的な大事件を予言したジュセリーノ」を連呼したりして、あきらかに視聴者をミスリードさせるようなナレーションばかりである。

これでははじめから捏造を目的としてジュセリーノの予言を紹介しているといわれてもしかたがないであろう。

かつて自分はテレビ朝日の番組製作関係者が仕事の場所で「所詮バラエティは嘘だろうがなんだろうが数字取ってナンボ」というようなことを言うのを見たことがあった。

それだけじゃないよ。同席していた友人でもある放送作家が「でも(すぐばれるような浅はかな)嘘はいかんでしょ…」というと、このテレ朝番組関係者は立ち上がり「ナンダテメエ」と唸ると、テーブル越しにいきなりその作家の胸倉を捕んで「だったら(そんなこと言う奴は)ここ(番組制作の現場という意味か)から出て行け!」と突き飛ばすようにして押したところまで見ている。

こんなのは一度や二度のことではないのだ。

民放の製作の現場なんてどこでもそんなもんなのである。たぶん今でも。

民放のバラエテイ番組制作の人間とは、結局のところ嘘を数字(視聴率)に変換することでのみ生き長らえている悲しい生き物であり、その集まりなのである。